新年あけましておめでとうございます。今年はテクマ!10周年の年として、ワンマンライヴやリリースを積極的に行っていきますので、どうぞ応援よろしくお願い致します!
さて、テクマ!は昨年のクリスマス・イヴにディナーショー『憂国のメリークリスマス』を行いました。その模様はこのおセンチ日記の第102回と第103回、及びテクマ!HPの写真館にて紹介しているのですが、このおセンチ日記は事前に用意され当日会場で配られたものでしたので、当日おきたハプニングや直前に決定された演出については紹介されておりませんでしたので、今回ここで紹介させていただこうと思います。
まず、お食事タイムですが、ここでは漁港の船長、森田釣竿さんのヴィデオ出演がありました。前座のテクエ!終了後、会場がまた暗くなり漁港のテーマ曲が流れ、鯨太郎(見習い)さんと深海光一さんが登場しました。そしてステージの幕に船長のヴィデオが上映されたのです。船長のリアル仕事の現場である浦安魚市場で撮影された船長からのメッセージが終わった後に、漁港のライヴで観客にマグロのほほ肉と脳天を配る時に使用されている曲が流れ、鯨太郎(見習い)さんと深海光一さんが観客席に刺身盛りを配ったのでした。HPの写真館にはこのとき深海さんがワサビを持ってカッコつけている写真がアップされています。
そしてお食事していただきながら、テクマ!の1999年のNew Yorkライヴのヴィデオを観ていただき、その終了後にテクマ!のライヴです。前半のソロアクトを終え、中盤はバンドアクトとなりました。その2曲目『兄弟』でNATSUMENのA.S.E.さんが登場しました。予定ではギターソロだけだったのですが、A.S.E.さんは歌いたくなってしまったらしく、持っていた氷結果汁の缶をマイク換わりに歌いまくっていました。曲始まりのカウントも勝手に出されてしまいました。このためテクマ!は笑ってしまいほとんど歌えない状態になりました。そして次の『夏の終わりのハーモニー』ではジュリーが『Oh! ギャル』で着ていた日本軍の白い軍服をモチーフにした衣装でBlack Love Fantomのイサヲ君が登場し、赤い軍服のテクマ!と並ぶと大量に写真を撮られました。この曲ではテクマ!がハモりのパートを歌った瞬間に「テクマ!ってハモれたんだ」というざわめきがおき、その後もひたすらざわめかれまくったまま曲が進みました。アクシデントとしてはバンドアクト最後の『東風』で、中盤のUmezyのギターの音が出ないということもありましたが、ここは石橋さんがフルートソロを延長してしのぎました。
そして再びソロアクトに戻り、2曲歌った後で衣装替えにテクマ!が楽屋へ戻って次曲『TOKIO』の間奏をモチーフにしたインスト曲が流れ出したところで、前店長の佐藤さんの鶴の一声によりドリンクがすべて無料となったことを、ソムリエモグワイがステージから報告しました。ちょうど良いタイミングでインスト曲のイントロが終わり、そのままサブステージでのUmezyのギターソロに流れ込めました。そして電飾衣装に着替えてテクマ!が再登場しました。次の『さくらの花の咲くころに』のサビで感極まりテクマ!が号泣し、電飾をオフにして歌った次の『以心電信』でも歌えなくなる場面が多くなり、レコード大賞の松田聖子になった気分でした。最大のアクシデントはこの後、再度電飾をオンにして『アヴァンチュールで行こうよ!』を歌っているときに起こりました。時々右胸のあたりがチクチクしていたので、金具か何かがあたっているんだろうと思っていたのですが、次第に強くなってくるため、手でそのあたりをさわってみたらビシッ!と衝撃があり、体全体にも電撃が走ったのです。これはヤバいと思い、カリスマローディー森くんにすぐに電飾をオフにしてもらいました。コンセントに直差しで電飾は光っているため、あのままだと100Vをモロにくらい命も危険だったかもしれません。
そして本編が終わりアンコール最後のテクダンでは恒例の出演者全員登場ダンスタイムとなり、A.S.E.さんに何度も服を脱がされそうになったり胴揚げをされたりして、大成功でテクマ!ディナーショーは幕を降ろしたのでした。今年も開催されることになっていますので、今回参加できなかった人は、ぜひぜひ参加して下さい!今度は、モア・ベターよ。人身ばいばーい!
