今夜は悪魔のようなアイツのショーです。
秋葉原GOODMAN
<悪徳の栄え>
オーラルヴァンパイア / SEXLESS / CHEAP STAR / 悪魔のようなアイツ / 機械DOTEちん
悪魔のようなアイツはトリで21:10からの予定です。
先日マイケルジャクソンの映画
『THIS IS IT』
を観てきました
時間に流されないものを創って
観せるときには
時間を感じさせない工夫を凝らす
『THRILLER』や『SMOOTH CRIMINAL』での
映像のリテイクや
バンドのアンサンブルに
この意思を強く感じて感動しました
時間に流されないと言えば
悪魔のようなアイツのブログで
(http://blog01.likeadevil.com/)
ウメズィが紹介していたライヴ映像がこれなのですが
この鉛筆のようなもので演奏されている楽器
1960年代の最後のころからある
スタイロフォンという楽器で
David Bowieも使っていましたね
私も使ったことがあるのですが
なんせ鉛筆みたいなもので鍵盤の絵をなぞるので
演奏しにくいといえばしにくいのですが
いわゆる「音に魂を込める」のに有効な
ヴィヴラート
をかけるためのスイッチがあって
確かに古いテクノロジーではあるのですが
心を込めた演奏をしてもらおうという
制作者の意図が感じられる
とても良い楽器です
ヴィヴラートなしでピピピーっと
「あ、機械っぽいねー」
という演奏をしておいて
「ここだ!」
ってところでヴィヴラートをかけたときに
「グッ」
ときた顔をお客さんがしていて
「フフフ、いいよね、これ」
と思えたものでした
そか、この人の使っている楽器は
19世紀からあるピアノと
20世紀のスタイロフォンと
21世紀のテノリオン
なんですね
いま気付きました
おっとちょっと脱線しましたね
今夜逢えるのを愉しみにしています