2009/04/15

悪魔のようなアイツ、始まります。


全国のヴィジョの皆様、セックスよりも激しく体を揺らすグルーヴと、オペラよりもドラマチックなサウンドと、ピロートークよりも甘い囁きと、100万ドルの夜景よりも華麗な装いと振舞いでオーディエンスの心と体を濡らし、時にアートとも呼ばれるようなバンドに餓えてはいませんでしょうか?そんなバンドに久しく出逢えていないことを淋しく思いながら、しかし寂しがっている時間も勿体無いと思うようになり、私としては当たり前だと思うそんなバンド『悪魔のようなアイツ』を創ってみた、貴女のテクマ!です。今夜も上から目線で失礼します。

まぁ、まずは目の前にあるこのバンドのイメージに酔いしれて下さい。紹介しますと、中央がヴォーカルを担当する私で、左がギターとピアノを担当するウメズィです。彼は、私のこれまでのキャリアでとてもお世話になっているUmezy君の弟で、お兄さんと同じぐらい腕の立つ素晴らしいミュージシャンです。そして右側の美しい女性はベース担当で、こちらも私の旧知のバンドであるサラダバーのサラさんの妹で、セイラと言います。この3人に加え、私が数年来共演を望んでいた素晴らしいドラマー、タナカジュン氏をサポートドラマーとして迎えて、『悪魔のようなアイツ』は成立しています。

6月21日のファーストライヴでは、この人たちが目の前で動いて演奏しちゃうんですよ。凄くエキサイティングなことですね。また、この日は3バンド出演のイベントですので、演奏時間も長めです。『悪魔のようなアイツ』の世界をたっぷりと楽しめますので、ぜひご来場下さいませ。

オフィシャルサイトはこちらです。より大きいイメージをご覧になれると思うので、ぜひ行ってみて下さい。ライヴのチケット予約もこちらでできます。

では、今夜のところはこのあたりで失礼させて頂きます。今夜も上から目線で失礼しました。人身ばいばーい!

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