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2009/03/23 ポークカレノガロフ全国のヴィジョの皆様、秘密を共有することで気を引こうとしてしまって、逆に信頼を無くしてしまい、そんな自分に絶望してしまってはいませんでしょうか?自分の中にあるアマい部分を削ぎ落とし、自分のグレイトな部分をフル活用してより良いパフォーマンスを全国のヴィジョの皆様に届けることの厳しさを改めて噛み締めている、貴女のテクマ!です。今夜も上から目線で失礼します。 随分とごぶさたになってしまいましたね。報告と言えば、高円寺ONEでの木曜日深夜のトークショー、大変好評でした。ありがとうございます。店長の人徳からか、インディーズ音楽雑誌の方や現在全国がその離婚の行方を見守っている夫婦の披露宴撮影で死ぬ思いをしたというテレビ関係の方まで幅広い方々が集まっていて、ショーの後の時間も楽しめました。 そしてそれからの三連休は、悪魔のようなアイツのライヴ活動に向けてのオトナな活動や、弟のためにテクチクの広報活動などもしましたが、通常よりはゆっくりと過ごせました。 で、最近料理をしていて、あれこれ細かく調味料を入れすぎてしまったかもしれない、という反省から、「ひょっとしてこんなんでもいいのかなぁ?」と思いつつ今夜試した簡単料理が良かったので、紹介しようかと思います。食感がなんとなくビーフストロガノフっぽかったので、ポークカレノガノフと名付けました。 今回は調理自体は凄く簡単ですが、小さい鍋があるとやりやすいと思います。私は以前に買ったソースパンでやりました。まずはソースパンに水100mlと乾燥されたスライスにんにくを入れて加熱します。そこに市販のカレールーを、ひとブロックだけ入れて溶かします。そこに豚バラ肉を50g入れます。今回は実験なので解凍も塩胡椒もせずにそのまま投入したのですが、問題無しでした。 そしてケチャップ大さじ一杯と顆粒の昆布ダシを少量入れて混ぜたら火を止めます。ここで1/10玉ぐらいのせんキャベツを切って、ゴマ油と昆布ダシと塩のテクマドレッシングと混ぜます。ご飯をお皿によそって、せんキャベツも盛って、鍋を再加熱して中身をお皿によそえば、ポークカレノガノフの完成です。 レトルトカレーよりは面倒ですが、カレーをつくるよりは簡単ですし、煮込まないでもいちどちょっと冷ますだけでかなり味は深くなります。お気に入りのカレールーがあるならば、それの「素の味」を知る良い機会にもなるかと思います。実際私がケチャップと昆布ダシを入れたのは、「ルーだけでもいけるじゃん。。。」という嫉妬に近い感情から来た精一杯の工夫だったようにも思います。まぁ結果的にストロガノフっぽい味になったのはこれのおかげですがね。ふっふっふ。 ではまた、今夜も上から目線で失礼しました。人身ばいばーい! |
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