2009/03/14

梶芽衣子さん

全国のヴィジョの皆様、納めなければいけないゼーキンのことをちゃんと考えたら絶望的な気分になり、必要以上に暗い生活を送ってはいませんでしょうか?バンドの資金繰りのことばかりを考えていたら、現状で上手くいっていることまで上手くいかないように思えてきてしまったので、メンバーとやりとりしつつ歌詞をつくる作業に没頭してみて、「ALL OK!!」な気分に戻れてきた貴女のテクマ!です。今夜も上から目線で失礼します。

バンドについて皆さんに話したいことはたっくさんあるのですが、アーティストというのは生き様を表現することが仕事であるがゆえ、完成品で勝負しないといけないよなぁ、という信念がより一層深まる昨今、書けることがほとんど無いことをお許し下さいませね。

あ、ありました、書けること。梶芽衣子さんの女囚さそりシリーズの第一弾、『女囚701号 さそり』を観ました。やっぱりいいですねぇ、梶芽衣子さん。丸顔といえば丸顔なんですが目がギリッ!としているので、顔が細くて目に力が無い、いかにも「薄幸な女」って感じの女優さんよりも不幸の凄みがあるように思います。細すぎて母性が無い感じになるとね、「女」ってもののホントの迫力が出ないような気もするんですよね。

で、『野良猫ロック』もひとつしか観ていないので、他のも観たいなぁ、とか思ってちょっと調べてみたら、『教師びんびん物語』に出てたんですね、梶芽衣子さんって。ということは、My First Meikoは、『教師びんびん物語』なのかもしれません。いや、きっとこれですね。。。嬉しいような残念なようなこの感情の根拠をもうちょっと掘り下げたくもありますが、メディア論とかジャニーズ論とか世代論とか、めんどくさくなってきそうなのでやめときます。

ではまた、今夜も上から目線で失礼しました。人身ばいばーい!

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