2009/02/24

てつがくの日

『ソフィーの世界』を、「そういえば読んでないなー」と思って入手し、移動のときなどに読んでいて、いま下巻の最初の方なのですが、主人公のソフィーって、私と全く同じ生年月日なんですね。

誕生日がキーにはなっているので、それは最初のころから出ていて、「おお、同じ誕生日だ!」と喜んでいたのですが、まさか産まれた年まで同じとは。世を忍ぶ仮の大学校で哲学科に通っていた私としては嬉しい限りです。

というわけで、これからはこの日を『てつがくの日』にしましょう。

これに気付いたのがてつがく三兄弟の長男さんの隠れ家に行く途中だったというのも、何かの縁なのでしょうね。

あ、『ソフィーの世界』は、西洋哲学史の復習にとてもいいですね。忘れかけていたことをたくさん思い出しています。いろんな西洋哲学史の入門書ありますが、これがあっちゃあ形無しだなぁ、とも思います。

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