2009/02/28

札幌でダヴルドンヴリ、そして帰宅。

書き忘れましたが、昨日はGRACEさんの映画を観る前に温泉に入りました。露天風呂に行くまでが地獄でしたが、入ると天国。すっごく気温が低いので、頭だけだしていてものぼせないのがいいですね、露天風呂って。

さて、今日は朝食を食べてから宿でごろごろして、サカモト教授と昼前に宿を出て、高速バスで札幌へ向かいました。電車もあるのですが、本数が少なく、また、単線でかなり駅も小さい感じで、バスのが多用されているようですね。

昨夜のうちに教授が海鮮丼の美味しい店を調べておいてくれたので、札幌ではそこを目指します。で、食べたのが、親子三色丼。うに、いくら、サーモンの乗った丼です。それと鉄砲汁という名前の、つまりカニの味噌汁。

美味かったのですが、教授と私の昨夜からの海鮮丼欲は満たされず、ふたりとも追加注文。サーモン大好きな私はサーモン丼を注文し、たいへん満足して電車で新千歳空港へ向かい、おみやげを買い、自家用ジェットで帰途についたのでした。

ちなみに、札幌には二条市場というところと場外市場というところがあり、サイトやガイドブックには二条市場しか出ておらす、我々もここへ行ったのですが、場外市場のほうが、リアルな市場で、良いものがあるそうですから、今後行く人はこちらを目指し、いい店があったら教えて下さい。

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元高校・現宿泊施設『ひまわり』

ゆうばりでの宿はこちらでした。元々高校で、今はその施設を改造して宿泊施設にしている『ひまわり』というところです。1部屋に1ダースぐらい人員を収容できるので、ポーラーサークルで2部屋を借りて、そこに宿泊しておりました。

家族連れでスキーに着ている人とかもいましたが、この期間は映画祭の関係者だらけでしたね。朝食の席で、世を忍ぶ仮の大学校での同級生に会ったりもしました。

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映画祭っぽい写真

上が映画祭のオープニングセレモニーです。ちょっと古っぽくていい感じの会場ですね、このメイン会場。

これはオープニングパーティーの会場外。それっぽいですねぇ。

最後は僕の出たイベントの最後の挨拶。左からショウジンさん、蔭山さん、私、インディーズNo.1ホスト鈴木さん、です。

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2009/02/27

実在した北海道食

GRACEさんの映画を観た後は、坂のまっただ中に立っているという伝説のそば屋『藤乃屋』で伝説のカレーそばを食べました。並々とカレーが入っていますが、これの意味は、喰い進んでそばがかなり大量に固まって入っていることを認識してきたころにうっすらと分かり、食べ終わるころに、完全に理解できます。これ以上説明出来ない、まさに伝説のカレーそばです。映画祭やってるっていうのに、夕方5時で閉店してしまうところも、伝説にふさわしいですね。

それから教授と『ピンクパンサー2』を観て、コンビニエンスストアと呼ばれているお店でお酒と食料を買い込み、宿に戻って今にいたります。そのお店では、江古田ちゃんが語ってくれていた北海道食、『ザンギ』が実在しました!パンになってるのもありました。

明日は早めに起きて札幌に行き、伝説の海鮮丼屋、『どんぶり茶屋』へ行き、それから東京へ戻る予定です。

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金はないけど、愛はある。犬もいる。そして、3分ぐらい挿しといてください。

夕張のホテルロビーでサカモト教授と撮った写真です。もひとつは、猫バスがあるならやっぱりあった、犬バス。

今日は14:00ぐらいから活動開始し、テクマ!PVのCG関係をやってくれた浅井さんと昨夜の司会をやったインディーズNo.1ホスト鈴木さんとサカモト教授と、現在の沢田研二バンドのドラマー、GRACEさん主演の映画を観ました。映画を観る前に市民会館の売店でビールを買ったら、「3分ぐらい挿しといてください」と店のお姉さんに言われ、「ど、、、どういうことだろう、、、」とドキドキしていたら、つまりこういうことだった、というのが、3枚目の画像です。

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ピノキオクルシィとPAウツクシィと坂井キヨオシ

3時間睡眠のあとで27時間起き続けをやって、4時間寝て今に至ります、ゆうばりでのテクマ!です。

昨日は音楽監督業務とライヴを無事こなせました。朝イチの自家用ジェットで飛んで、結局14:00に会場入りしてすぐに機材を調べて、今日のイベントに必要な状態にするための工夫とケーブル探しなどをして、どこからどう見ても「PAの人」という顔をして指示なんかも出してリハーサルを進めるのは大変でしたが、達成感ありましたねぇ。

それから市民会館の大ホールでオープニングセレモニーを見て『クローズZERO II』というヤンキー映画の出演者たちの挨拶とか映画本編を観て、ホテルでのパーティーで立食でエネルギー補給をして、再び会場に戻りました。

イベント自体も23:00からだったのにもかかわらず椅子を追加するほどの満員御礼!120人ぐらい入ったんじゃないでしょうか。5:00ごろに私の出番も終わり、それからは会場で打ち上げ。もともと中学校だった宿に戻ってそこでビールを呑みつつビュッフェの朝食をとって、就寝しました。

画像1枚目は美しいPAと、その奥は福井ショウジンさん、蔭山周さん。この3人で映写と音響をやりました。ショウジンさんは私にここのシステムでのマックスの音量を確認した上で、映写中はずーっとフェーダーをいじって最大の効果を与える音量調節をしていました。すっごい楽しそうに。2枚目は会場の模様で、3枚目は朝食の模様で、手前は久しぶりに会ったら俳優になっていた坂井キヨオシです。

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2009/02/26

ゆうばり映画祭

メイン会場はこんなです。

下の画像は送迎用のバスです。

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『ないないない』のPV、再生回数8,000回突破!

皆様お馴染みのこちらのPV、気がついたら再生回数が8,000回を超えていました。誠にありがとうございます。タイアップやオトナのアレとか無しにこの数字というのは、なかなか誇れるものだと思います。

明日はゆうばり映画祭にて、大画面でこちらのPVが上映されますので、お急ぎの用事の無い方は、ぜひともゆうばりまで足を運んで下さいませ。
http://www.polarcircle.jp/

『悪魔のようなアイツ』のPVもね、同じ蔭山周監督とつくっていくプランを着々と練っていますので、楽しみにしていて下さいね。

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2009/02/24

Teck-Tick 2009

悪魔のようなアイツの始動準備に追われている昨今ですが、そんなところに、私の弟が帰ってくるというニュースが入ってきました。私の弟、そう、テクライアツシが帰って来て、Teck-Tick(私から見てもグレイトなバクチクのコピーバンド)のライヴ、じゃなくてセックス(弟はほとんどの名詞を「セックス」で表現します)を4月に2本やるようです。



弟は、この2本のセックスを終えたらまたすぐにどこかの女のところへ帰ってしまうと思われますので、お見逃しのないようにお願いします。

悪魔のようなアイツの始動まで待てない皆さん、ぜひここでその渇きを癒しておいて下さいな。弟は「歌うことと女を抱く事しか出来ない」ので、予約は私が承りますので、ご予約は公演日と人数を記載の上、テクノポップ研究所広報部宛メールアドレスまでよろしくどうぞ。


Teck-Tick 2009 Live Schedule

04/15 高円寺HIGH
04/24 渋谷LUSH(オールナイトイベント)


Teck-Tick 2009 Members

くちセックス:テクライアツシ
左ギターセックス:ナヲユキ from Black Love Fantom
右ギターセックス:コイデリョー from Sleeping Beauty
ベースセックス:Ape from Very Ape
ドラムセックス:清水里華 from Very Ape

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てつがくの日

『ソフィーの世界』を、「そういえば読んでないなー」と思って入手し、移動のときなどに読んでいて、いま下巻の最初の方なのですが、主人公のソフィーって、私と全く同じ生年月日なんですね。

誕生日がキーにはなっているので、それは最初のころから出ていて、「おお、同じ誕生日だ!」と喜んでいたのですが、まさか産まれた年まで同じとは。世を忍ぶ仮の大学校で哲学科に通っていた私としては嬉しい限りです。

というわけで、これからはこの日を『てつがくの日』にしましょう。

これに気付いたのがてつがく三兄弟の長男さんの隠れ家に行く途中だったというのも、何かの縁なのでしょうね。

あ、『ソフィーの世界』は、西洋哲学史の復習にとてもいいですね。忘れかけていたことをたくさん思い出しています。いろんな西洋哲学史の入門書ありますが、これがあっちゃあ形無しだなぁ、とも思います。

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2009/02/22

あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜〜惑星漂流60周 in 東京〜

出演:
あがた森魚/鈴木慶一/矢野顕子/武川雅寛/和田博巳/駒沢裕城/本多信介/渡辺勝/かしぶち哲郎/久保田麻琴/浜口茂外也/他

という、もうそれだけで凄いライヴでした、今夜の九段会館。

ステージ上は楽器の山!ドラムセット2組にパーカッションセット(これはイトケンさんのでした)が最後列、中列はグランドピアノからギターアンプ群からコンピューターも含むキーボードセット、そして前列はあがたさん、という3列構成で、広いはずの九段会館のステージが楽器だらけでした。

矢野さん、生で観たのはそういえば初めてで、やっぱりあのピアノと歌で、凄かったです。

私の大好きな『僕は天使ぢゃないよ』がいきなり3曲目で来て、それも、よりグルーヴィなアレンジで歌もそれに巧みに乗せて崩して歌っていて、ああ、やっぱこの曲がソウルから来てるというのはホントなんだな、と思いました。

70年代の人って、ソウルとかは当たり前に聴いていて、その上で自然な延長としてロックをやっていたと思うのですが、僕ぐらいの世代から、ソウルとか聴く人とロックやる人が断絶しちゃって、またヒップホップとかでつながるんですけど、70年代の人みたいな繋がり方を頭の中でしてる人っていいなぁ、という、言葉にするとヒジョーにめんどくさい志向が最近の私にはあり、まぁ、それは今度のバンドで「すこん」と表現できれば、と思っています。

ともあれ、狂気の人の壮大な世界を素晴らしい演奏で表現した、素晴らしいライヴでした。この人と木曜は一緒にやるのですからね、頑張らないと!

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2009/02/21

レギオンと私とあがた森魚さん

相変わらず、派手な活動のための地味な準備をひたすらしております。今夜はちょっと出かけたくもあるのですが、もうちょっと今日中にやらないといけないことがあるなぁ。。。

とはいえ、昨夜は、そんな時間をなんとか切り開き、気の置けない友人宅を訪れて、「平成ガメラを観る会」をやってきました。その友人が、「怪獣は好きだが仮面ライダーはあんまり好きじゃない」という日記をmixiに書いていて、それについて私が書いたコメントが彼のハートにヒットしたらしく、先日会った時にその話で盛り上がり、その延長にある一番素晴らしい怪獣映画である平成ガメラを観ることになったのでした。

部屋にはかなりの大きさのレギオン(『ガメラ2』に出てくる怪獣です。つおいです。)もいたので、一緒に写真を撮りました。

そんな素晴らしい平成ガメラを撮った素晴らしい映画監督、金子修介さんのコヴンもやっていた映画監督、蔭山周さんと私とであれこれ企んでいる、ゆうばり映画祭の一環として行われる音楽イヴェント、『ゆうばりロックフェスティバル』のwebができたそうですので、皆様ぜひ見て下さい。

そうそう、準備のために、先日、ついにあがた森魚さんと電話でお話しちゃいましたよ。緊張しました。。。さ、もうひと頑張りしますー。

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2009/02/18

イタリア丼とGUITARHYTHM V

かなり料理はしているのですが、ヴログに書く事もたくさんありまして、お久しぶりのお料理ヴログは、イタリア丼です。

たいていテポ研にある食材と調味料をざっと見て、何をつくるのか決めるわけですが、醤油系も味噌系も塩系も中華味噌系も、どれも気分じゃないなぁ、と思い、なんとなくイタリアンなものが食べたくなったのでつくったのがコレです。

まずは挽肉50gとひと口大に切った牛肉50gを塩胡椒します。そしてキャベツ8分の1をザク切りよりは小さめに切り、フライパンを熱し、「これはバターだ」と念じながらマーガリンを入れ、キャベツに芯に近いあたりを炒めます。火が通ってきたら挽肉を入れて炒め、すぐに残りのキャベツと小さめに切った法蓮草も入れて炒めます。ここで全体に軽く塩胡椒をふってから、牛肉を入れて炒めます。

ここに、醤油・みりん・オイスターソース・おろし生姜・赤ワインを少量ずつ混ぜたタレを投入し、全体を混ぜ合わせて炒めます。玉子を溶いてフライパンの端に入れ、スクランブルエッグ的に固まってきたら全体に混ぜ、ケチャップを全体に回し入れて、全体をよく炒めます。最後のころに胡椒を振って、軽く炒めて基本は出来上がり。

器にご飯を盛り、フライパンの具材を盛ったら、そこに粉チーズをたっぷりとかけたかったのですが、粉チーズがほとんど無かったので、今回はとろけるチーズを乗せました。この上にパセリを散らして完成です。

これはですね、分かりやすく言うとタコライス的な味になりましたね。遂にカフェめしの世界にも足を踏み入れたか、フッフッフ、という感じです。


さ、今日は23:00からNHKの『SONGS』に布袋さんが出て、BUCK-TICKの今井さんをゲストに迎えて共演するようですね。観なきゃ。そう、今朝何気なくiTunesStoreを見たら『GUITARHYTHM V』が出ていたので、早速買ったのです。

「コンピューターとロックサウンドがどうこう」って、それについての言葉を工夫すればするほどカッコ悪くなってしまう時代だと思うのですが、だからこそ「俺、こういう音が好きなんだもん。前からやってたし。」とばかりに、つるっとやった感じがあって、とても良かったです。『GUITARHYTHM II』の現代版、ってイメージですね。

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2009/02/17

悪魔のようなチョコと衣装とベーシスト

さて、最初の画像。先日高円寺HIGHで、悪魔のような方から悪魔のような箱に入った悪魔のようなチョコレートやクッキーをいただきました。物凄く嬉しかったです。中も凄いのですが、これはヒミツにしておきます。見た目通りの中身、ってのはホントに素晴らしいものですね。

さて、今は悪魔のような衣装の発注などにも奔走しております。悪魔のような、であって、聖飢魔II(変換ですぐに出て来たよ。。。やるなぁ、MacBook。)になりたいわけではないので、サジ加減が微妙なのですが、悪魔のようなヘアメイクさんや悪魔のような仕立て屋さん(2枚目の画像にある、去年のワンマンで着たマントをつくってくれた人です)のご協力で、なんとかなりそうです。

そして、悪魔のような眼力で悪魔のようなベーシストを見つけたのですが、世知辛い世間に馴染んでしまっている気配があったので、悪魔のようなヘアサロンへ連れてゆき、ホントの姿に戻してもらいました。3枚目の画像です。セイラさんという方です。私にも正体はまだよくわからないので、これからの人生が楽しみです。

ここ数日、忙しい時特有の、「疲れる・すぐ寝る・早起きする・一日を生きる・疲れる・早寝する」というルーチンになっていますので、もう寝ますー。おやすみなさいー。

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Dancing In The Koenji

さて、日曜日に高円寺HIGHに来て下さった皆様、ありがとうございました。画像のような、たいへんにエキサイティングなライヴが出来ました。



アンコールまでいただきましたし、久しぶりに会えた人たちもたくさんいて、楽しく過ごさせていただきました。

とはいえいちばん楽しかったのは楽屋ですかね。『eli Live In GAKUYA!!』てな感じでした。

そして昨夜はゆうばりロックフェスティバルの打ち合わせでした。タイムテーブルもほぼ決まり、まぁ、あとは当日の根性ですね。オールナイトですからねぇ。さすがに打ち合わせして帰宅したら即死でした。

Studio Voice Onlineで紹介もされているようですので、こちらもどうぞ。

料理のレシピや『悪魔のようなアイツ』についてのお知らせなどもたまってきていますが、今日のところはこのあたりで。今度は、モア・ベターよ。人身ばいばーい!

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2009/02/15

麻婆肉野菜炒め

さて、今日は高品格というバンドのミックスをしていました。マルチトラックのデータをもらったのですが、ドラムがシンセドラムで、ステレオにまとまっていたため、普段とはちょっと勝手が違いましたが、「ライヴハウスで録ってもらったCD-Rの高音とポータブルレコーダーで録った低音を混ぜてくれ」という依頼をもこなした私ですから、いい感じにもっていけました。


で、それを終えてお料理。今日はヴァレンタインディですので、焦げ茶色の料理でもつくろうかと思い、麻婆肉野菜炒めをつくってみました。

まずは挽肉100gと牛肉100gを塩胡椒してもんでおきます。茄子3本を縦に4等分して、熱してゴマ油をしいたフライパンで炒めます。全体がしんなりしてきたらお皿にとりだしておきます。キャベツをザク切りし、フライパンで挽肉100gを炒め、キャペツの芯に近い部分を炒めます。キャベツがしんなりしてきたら、キャベツの残りの部分とさっきの茄子をフライパンに入れて、塩胡椒をふって軽く炒めます。

お次に牛肉を入れ、全体を混ぜて、甜麺醤があればちゃんと自分で全部味付けまでしたいところですが、まだうちには甜麺醤が無いので、今日はCook Doの麻婆豆腐の素を同量の水で溶いたものを全体に混ぜました。ですが味がいまいちだったので、豆板醤とオイスターソースと醤油とおろしショウガを少しずつ混ぜたものを追加しました。

こうしてから全体を混ぜつつ炒めて、水で溶いた片栗粉を回し入れて、完成です。

ホイコーローよりはピリっとしていて、麻婆茄子よりは具材のバリエーションが楽しめますので、ぜひお試しあれ。


さて、そして明日、というかもう今日ですが、日曜日はライヴです。高円寺HIGHというところで、出番はトリで21:10からの予定ですので、週末の遊びのシメに、ぜひおいで下さいませ。

以下の映像は明日ゲストで出るeliちゃんとのものです。更にもうひとりゲストとして、元ホンダレディのNOW!君も出ますよー。

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2009/02/14

今宵の姉さん

こんなでした。



これは美容室にて。会場での写真も近日入手できるかもです。手袋しながらのツマミ操作は大変なようでした。

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2009/02/13

マイ・ファニー・ヴァレンタイン

今夜のテクエ!姉さんの出番は25:30からのようです。

新宿で夜遊びしてる方はぜひどうぞー。「女性DJのみのイヴェント」らしいですので、きっと楽しいはずです。

場所は新宿のaltoto dueですー。

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ピェンローと姉さん

予想通り、今週はすごいハードスケジュールになっています。

月曜夜は、KIRIHITOやMy Toys Are Broken Girlsの早川さんのバンドのひとつである、高品格(タカシナカク)というバンドのミックス・マスタリングをやることになったので、その素材の受け取りと悪魔のような写真のロケハン。

火曜夜は悪魔のようなアイツにまつわるかなり大勝負なミーティングを、下北沢の風知空知で。ここではその終了後も、人生の先輩かつ人格の50%以上が同じような気がしているオーナーのおじさまとかなりの時間までトークセッション。

水曜は昼に横浜に行ってeliちゃんとのリハーサル。eliちゃんは犬のジャズ君をリュックにしょって自転車でやってきましたよ。カッチョええ。終了後もどっぷりと話し込みまして、それから悪魔のようなデザイナーのrisuちゃんを連れて、大阪から上京してきた悪魔のような歌姫(ま、この人はバンドに参加はしませんが。)のお宅を訪問し、ピェンローをつくって食べました。

やっぱねぇ、ピェンローうまいわ。。。つくり方はこちら。ヴィジョふたりもたいへん喜んでくれましたね。で、そこから三軒茶屋の駅に向かうまでにふたりの知人に遭遇し、ふたり目のほうには、「すっごいルンルンオーラが出てるよ。」と言われ、酔ってはいても、いかにヴィジョと楽しい時間を過ごしたからといえども、テクマ!たるべき顔つきを常にしていなければ、と思いました。

そして今日は悪魔のようなミーティングをメンバーとして、悪魔のようなベーシストを連れて悪魔のような美容室、hair&make Chelseaへ。いやぁ、なかなかいい悪魔のようなメンバーっぷりが出来てきましたよ。ふっふっふ。

で、明日は名古屋の偉人かつ親友、松石ゲルさんが東京でライヴをやるというのでそれを観て、それからテクエ!姉さんのDJのためにあれこれと準備やら段取りやらをして、やはりまたhair&make Chelseaへ姉さんを連れて行きセットを仕上げてもらい、新宿のaltoto dueへ連れてゆき、DJをやらせてきます。

IMG_5981.jpgIMG_5993.jpg

姉さんの出番は夜中の1:30からだそうですので、ぜひお邪魔してあげてくださいませ。なかなか見れませんからね、姉さんは。

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2009/02/08

子供はセックス禁止

「いつまでも子供でいたい!」というようなことを言う人がいると、「じゃあ君はセックス禁止だ」と言い放つことを密かな趣味としているテクマ!です、こんばんは。先ほど牧美也子さんの『口紅水仙』という漫画を読みまして、やっぱり大人なセックスじゃなきゃつまらんな、という確信をますます深めております。

さて、この週末は久しぶりにゆっくりと過ごせました。土曜なんて、12時まで寝て、3時ごろにまた寝て7時ごろに起きて、それであれこれしていて、また12時ごろに寝れてしまいましたからね。

昼寝までしたのに夜眠れたのは、突然の引き抜きでリアル職場の環境が変わったせいにしておきましょう。おおざっぱに言うと、「全体のムード」に対するストレスをやりすごす環境から、「特定の仕事の運営具合」に対するストレスをやりすごす環境、に変わって、ちょっと今までとは違う心の部分に負荷がかかるようになりましたね。

少人数であるがゆえに回っていた仕事なのですが、これまで担当していた人のプライドを傷つけないように、汎用的な仕事のやり方に変えていかないと、想像力のたくましい私の目から見ると自滅が近いのですが、そのことでひとりイライラしていては誰からも迷惑です。誰もが明るく前向きにとらえられる言い方を考えて、変えていって達成感を味わってやろうじゃないか、と思います。

さて、今日は今週末にある、テクマ!としては東京ではしばしのお別れとなるライヴのトラックを仕上げました。今回のライヴは元ホンダレディのNOW!君という方がトラックを操作してくれますからね、早めにデータを渡しておかないといけないわけです。eliちゃんとはね、いつものあの曲だけじゃなくて、あの私の代表曲も一緒にやるので、そのリハーサルの日程や場所を決めたりもしました。

さ、来週は忙しそうです。今日はとっとと寝て、来週のジャガーハードスケジュールに耐えられるようにしないとな、と思います。おやすみなさいー。

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2009/02/07

法蓮草としめじと豚肉のトマトスープ

お久しぶりのお料理ヴログです。今日は法蓮草としめじと豚肉のトマトスープです。肉も野菜もたっぷり喰った気になれるけど、ヘルシーな感じもする!という一品です。

法蓮草を煮込んでもいいかと思ったのですが、グダグダになるのもいやなので、具材をそれぞれよさげに調理してからスープに投入する、というカレー作戦でやることにしました。

まずスープですが、トマトピューレを1/4ぐらい残して鍋に入れ、水を300g入れ、更に500mlの缶のトマトジュースも入れて加熱し、そこに固形コンソメを2つ溶かし、粉末のパプリカとチリパウダーを入れます。チリパウダーの入れ過ぎに注意ですね。私は今回これでちょっと辛くなりすぎました。で、塩と胡椒で味を整えまして、こちらの鍋は超弱火でキープしておきます。

豚肉200gは塩胡椒して、残しておいたトマトピューレと混ぜてしばし放置しておきます。そして法蓮草ひと束としめじひとパックですが、これはソテーの要領で、法蓮草の茎の部分をまずおろしにんにくとオリーブオイルで炒め、そこにしめじを投入し火を通し、最後に法蓮草の葉っぱを炒め、塩胡椒とちょっとだけ醤油を入れて味付けし、スープの鍋に入れます。

フライパンはそのまま再加熱し、トマトピューレと混ぜられた豚肉を油無しでそのまま炒め、表面に火が通ったと思ったらすぐにスープの鍋に入れます。ここで味見して、塩胡椒などで調整して、超弱火で10分ほど煮込み、完成です。

なかなかいい感じに仕上がったのですが、「トマトソースらしい味の芯」がまだ甘い感じがしています。自分の求める基準が上がっちゃうと大変だなぁ。

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2009/02/04

ビルマニア

今日のお昼に、吉井和哉の新曲『ビルマニア』を買いまして、ずーっと聴いてました。今回もいいですねぇ。今回はかなり相当にすごく元気になっているので、これはワンマンのMCで言ったことと同じですが、「イエローモンキーは好きだったけどソロは、、、」という人にも、これから聴いてソロの作品もさかのぼって全部聴いてみてもらいたいと思います。

帰宅するときに買ったbridgeでのインタビューも良かったです。写真はやっぱりちょっと気に入りませんけどね。。。「どいつもこいつもショボい写真ばっかり撮りやがって、、、全力でカッコつけろよ!」という憤りには偽りはありません。あ、BUCK-TICKの写真はまぁ良かったです。ちゃんと美意識がキープされているところが、この人たちはとても偉いと思います。別に、「バンドはみんな化粧しろ!」というわけではないのですが、ラクな方に行き過ぎてるよ、と思うのです。

そんなことを思いながらカップリングの『くちびるモーション』のオリジナルのPUFFYの方のジャケットを探してみたら、これだよ!これ!そうか、ちゃんと今の時代でも「音楽」っていうカテゴリーの中でもカッコいいヴィジュアルはあるんだな!と前向きな気持ちになれました。あーよかった。そうだ、僕はもともと由美ちゃんの方が好きなので、亜美ちゃんも由美ちゃんみたいになっていて嬉しいです。ということはつまり単純にカッコいい化粧、っつうかもっと言うならば「アイラインが好き!」なだけなのかもしれないな私は。。。

さて、そういえば昨夜、『悪魔のようなアイツ』に劇的な進行がありまして、嬉しさのあまり昨夜はあまり眠れなかったのですが、今は少し落ち着いて、ここで浮かれずにもうひと詰めをして、バンドのヴィジョンが皆さんに明確に伝わるように発表しなければいけないぞっ、と気を引き締めています。今日聴いた『ビルマニア』は、こういう気持ちを後押しもしてくれましたね。

というわけで、悪魔のようなプロデューサーとして、いましばらく地下作業を続けますので、バンドが地上に出てくるのを楽しみにしていて下さい。

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2009/02/02

前回のヴログに

かなり私が燃えるメッセージが寄せられまして、それにインスパイアされ、それへの返事としてまた面白いテキストが書けたので、掲載しますね。

こういうのは嬉しいなぁ。インターネットの醍醐味ですね。


メッセージ:
イメージを伝えることに関して同じく歌謡曲や名曲と呼ばれる曲の方が優れていると感じます。歌謡曲や名曲と呼ばれる曲と最近の曲の違いは曲の中に個があり誰かが歌うことで個を表現するのが歌謡曲や名曲と呼ばれる曲であり、個の対象を曖昧にして誰にでも当てはまる占い師(占いへの批判ではありません)のような曲にしてしまい一時的には売れても名曲と呼ばれる曲が近年少ないのは曲の中にいる個が常に変動するものであり曲の中にいる個は実は誰でもなく個が存在しないためにその後評価できないのではないかと思いました。
長文でだんだん意味がわからなくなってきましたが表現のなかにはっきりとしたキャラクターがあるほうが私は好きです。

返事:
有難いメッセージを頂きまして、誠に恐縮です。

曲の中に個があって、それが歌い手とほぼ同一であるがそうでないところがあるところに、昭和の特に女性少女歌手による歌謡の醍醐味があると私も感じています。山口百恵の『ひと夏の経験』を例にすると、当時の山口百恵よりも数才年上、しかも当時の山口百恵がやや奔放に育った個を曲の中に登場させることにより、「ああ、この子はこうなってしまうのか。。。」という甘美なエロスを醸し出し、それが残酷な言い方ですが「面白さ」につながっているのだと思うのです。(この点に着目して、SPEEDというのは、年端も行かない少女たちに、「セックスしたいっ!」という意味だとしか思えない歌詞を、弱みを握られて強制されているかのような絶唱で歌わせているので、正しい歌謡曲である、という説もあるのですが、私にはこれにはいまいち賛同しきれない部分があり、ここについては不勉強ゆえいまだに回答を出せていません。)

そして、曲に登場する個と歌い手の個というものを巧みに成長させ、息の長い歌手にすることがプロデューサーなどの役割であり、混同されてしまうことに悩みつつも自分の個を成長させることが歌手の役目であったと思うのです。

そして、このことを放棄して、「なんとなくいい人」という、良く言えば最大公約数的な、悪く言えば「つまらん人間のたいした考察もないひとりごと」に歌を堕落させてしまうことが正義となったのが、歌謡曲からJ-Popへの転換期であり、このような体の良い責任回避のツケとして、今日の、歌への敬意がないがゆえのCD購入者の不足、歌のつまらなさ、につながっていると私は思っています。

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映画のような歌謡曲のようなロック

映画を観るのも好きなのですが、映画についての本を読むことも好きです。映画評論なども好きなのですが、もっと好きなのは監督などへの、製作過程などへ突っ込んだインタビューですね。

脚本があり、それをどう撮るかというアイデアがあり、それをどう運営するかという作戦があり、段取りをつくり、撮影し、編集し、いかにきちんとお客さんに届くかを考えながら上映するプランを練り、上映し、それを反省し、次作の構想を練る。

個人としてのヴィジョンをしっかりとまず持ち、その上で、関わる様々な人がその力を充分に発揮できるような環境がどういうものなのかを考えないと、きちんとまとまった映画としてお客さんには届かないのですが、そのやり方も実にたくさんある。

チャップリンのやり方、フリッツ・ラングのやり方、オーソン・ウエルズのやり方、黒澤明のやり方、ゴダールのやり方、大島渚のやり方、長谷川和彦のやり方、スピルバーグのやり方、宮崎駿のやり方、押井守のやり方、北野武のやり方、タランティーノのやり方、とかとか、いろいろ知っていけば知っていくほど、「こうやればいい」という明確な答えからは遠ざかるのですが、「こういうときにはこうするほうがいいようだ」という指針は見えてきます。

で、ときどき思うのが、いわゆる昭和の質の高い歌謡曲というのは、映画のようにつくられているなぁ、ということです。歌謡曲に関わったいろんな人の本を読んでいても、同じようなことを感じるからです。

で、知っていけば知っていくほど、こういうふうにいわゆる「つくりこむ」やり方っていうのは、いわゆる「即興で勢いのあるものをつくる」ということとぶつかることではない、ということが分かってきます。即興的な奇跡を産み出すための入念な準備とはどういうものなのかということを考え、それを起こし、その効果的な伝え方も考えて、的確にお客さんの脳に「あるイメージ」を伝えることに成功した例というのが、いわゆる名作と呼ばれる映画であり、名曲と呼ばれる歌謡曲なんだろうなぁ、と。

で、こういうものをたくさん吸収して、だけどぶっきらぼうにつくって、だけど結果的にドラマチックな感動を呼ぶことができるロックができてしまう、という奇跡も、この世には存在していまして、このために今後は力を集中させたいなぁ、と思っています。

今日はですね、『悪魔のようなアイツ』の組織がうまく機能してくれているな、と思えるような出来事がありまして、なかなかハッピーですね。

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