さて、ワンマン終了、『悪魔のようなアイツ』発表、とひと段落ついて、やっと落ち着いてきましたので、積もり積もった欲望をはらすべく、はい、料理しました。
私の大好物で、あちこちに美味しい店はあるのですが、美味しくない店もあり、そうそう、大晦日にベースメントバーでのライヴの後、某中国料理ファミリーレストランで食べたこれが美味しくなかったので、その不満が凄くあり、「自分でつくってやる!」という情熱が燃えていたもので、それはつまり、青椒肉絲です。

で、食べたいものがあったら、ひたすら成分を想像します。でね、今回はこれが苦戦しました。牛肉とピーマンとタケノコはまぁすぐにわかりますが、味付けがね、なんか甘みがあるわけなんですが、これの正体がわからなくて、でも、某中国料理ファミリーレストランのやつが凄く甘かったので、「甘くないのをつくってやる!」という気持ちもあったので、ここはとりあえず保留でつくってみたので、今回はプロトタイプ、なわけです。
さて、手順。まず牛肉を切ります。今回はそれほど細切りにしなかったのですが、やっぱこれはちゃんと細切りにしたほうがいいですね。これは塩胡椒してもんでおきます。ここはクレイジーソルトでやりました。そしてピーマンを細切りにして、タケノコは今回は水煮のものを使いました。
フライパンを熱して油をひいて、まずピーマンを炒めます。半分ぐらい火が通ってきたところでタケノコを入れて炒めます。ここに鶏ガラスープと塩胡椒を入れて、タケノコにも火が通ってきたら牛肉を投入。鶏ガラスープを再度入れて、オイスターソースを入れて、醤油を少ーし回し入れて完成、です。
これはこれでかなり美味しいものができたのですが、改善できそうなところもたくさんある感じでした。まずもちょっと甘みがあるとやっぱモア・ベターだな、と。うーん、、、オイスターソースをもっとというよりも、中華味噌系でなんかしたほうがいいかなぁ、、、とかとか考えています。あと、とろみも少しあるといい気がしたので、牛肉を入れる前の味付けのときにもうちょっと水分を入れてちょっとスープっぽい状態にして、それがほとんど飛んだ残りの水分に、最後の段階で片栗粉の溶き汁を入れてみるかな、とか。
切磋テクマ!ですね。