2008/12/19

法蓮草ソテーとポークソテー


やばいー、風邪をひきそうな予感がする、ので、今日はざくっと栄養をとって明日のワンマン準備に備えてとっとと寝ます!というわけで、超手早くできて栄養バランスもよさそう、なテクマ!料理です。

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まず法蓮草ソテー。法蓮草ひと束を用意して、根っこというかはじっこの食べられなそうな部分だけを切って他をざっと水洗いし、3cm間隔ぐらいで切ります。フライパンを熱してオリーブオイルを入れ、チューブのにんにくを2cmばかり入れてまぜ、そこに茎の部分だけを入れて炒めます。火が通ってきたら葉っぱの部分を入れて、そうするとすぐに火が通るので、ここでクレイジーソルトと胡椒を入れて混ぜて出来上がりです。葉っぱの部分を入れてからは時間との勝負ですね。

これは余裕があったら生のにんにくでやりたいとこですね。フランスではこれ用ににんにくを刺して鍋にぐりぐりする道具があるそうです。あと、むかしはバターでやっていて、これも良かったのですが、あるときにオリーブオイルを試したらこちらのが私の趣味の味だったので、それ以来はこちらでやっています。

そしてポークソテー。豚ロースを塩胡椒して、醤油とみりんを少量で同量混ぜたものも小皿に用意します。フライパンは洗わずにさっきのままの状態で再加熱して、塩胡椒しておいた豚ロース100gを焼きます。油はひかないで、ちゃっちゃとひっくりかえしつつ火を通し、醤油とみりんをまわし入れして肉全体になじませて出来上がり。

まぁ、必要な栄養はあると思います。人に出すのならもちょっと盛りつけも考えたいところですが、自分用ならこんなもの。さ、薬も飲んだので、寝ますー。

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