
高田純次さんの『適当手帳』というものを使って今年一年を生きてみたのですが、やはり手帳は適当ではいけない、という結論に達しました。
毎日ひとつずつ適当な発言が書いてあり、日々を楽しく生きてゆくにはいいのですが、いまいち機能性に欠けるので、急ぎじゃないけどやっとかなければいけない用事、などを忘れがちです。
書き込みがしやすい月ごとのカレンダーがあって、大まかな締め切りなどを書き込みやすい年間のカレンダーがあって、勿論毎日の時間別予定も書けて、ページが落ちたりしない(適当手帳は一応「新書」なので、手帳みたいに広げて書いて、という荒っぽい使い方をしてるとページが落ちます。。。)、まっとうな手帳をそろそろ買わないとな、と思う今日この頃です。
そう、「手帳を買う」みたいな、急ぎじゃないけどやっとかなければいけない用事を忘れがちになるんですよねぇ。帰宅する前にどこかに寄ってやっておくべきこととか。
携帯でやるっていうのもいいのかもなのですが、ぱっと見て今月の大まかな流れなどが分かるような機能がいまいち見つからないので、来年もやはり紙でしょうね。それかいっそiPhoneにしてしまって、Macと同期して集中管理、てのもいいかもなぁ。