2008/11/11

勝手に輝く星

この2週間ほど、ひょんなところでかつての友人や知り合いに再会し、「あ、この人はやっぱり同志だ」と心の中で思えるような出来事が多いです。

コドモじゃないですから、人と人との距離感をちゃんとキープしながら生きているわけですが、こういう出来事が続くと、「おし、やっぱこのテクマ!としての人生やりきってやろうじゃないか!」という気持ちをより強くキープできるので、嬉しいですね。

私利私欲のためってわけでもなくね、かといって誰かに奉仕するためってわけでもなくね、自分に生まれつき備えられたものをすべてフルに活かすために生きることでね、他の人ともつながれると思うんです。カッコいい人ってその人にとっても理屈無しにただカッコいいことをしてるだけだな、と。

この前日比谷カタンさんと話していたことに近いんですが、私の場合、周囲の人に誤解されたくない、ということが動機になって、言葉を磨いてきたわけなんですが、これの目的ってホントにそれだけなんです。とはいえ、言葉が巧みな人はそれで人を騙すのがうまいから気をつけよう、と警戒されることもあって、時々「あのさー」と思うこともありますけどね。

なんか脱線してきましたね。ともあれ、目先の疲労や些事に惑わされつつも、なんとか自分の道を進むことができていたことが確認できたり、進む意思が強くなったりするので、勝手に輝いている別の同志と、また明日も会えるといいな、と思います。

同志達、勝手に頑張ってくれ!俺も勝手に頑張ってる!

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