こんにちは、今日は電気グルーヴの新譜『YELLOW』を手に入れて、ストイックかつ面白いものを創る勇気に着火してもらった気がしている、テクマ!です。
DAW環境が一般化して、普通のバンドでもごく自然に打ち込みを取り入れられる時代の中で、打ち込みをアイデンティティとしている人間はどうすべきなのか?という多少大げさな疑問にも、光が見えた気がします。
さてさて、その一方で来年1月11日のワンマンライヴの準備も進んでいます。今回は3部構成になって、2部がギターレスのピアノバンドを引き連れてのコーナー、となりそうです。
で、今回のピアニスト。川井ケンさん、オノテツさん、セキネアヤさん、サカイキヨオシさん、等々様々なピアニストと組んでこれまでやってきましたが、今回新しく迎えるピアニストも強力です。
その名も「サカモト教授」!!

ファミコン本体を頭に載せ、入れたカセットの曲を何でも演奏する、というパフォーマンスを繰り広げているお方です。ニコニコ動画で凄い数のページビューを記録していて、これで有名なようですね。
で、YouTubeにあったのがこれ。
そんなサカモト教授、実はピアノの達人で、絶対音感があるために聴いた曲がなんでもすぐに弾け、それにゲームへの愛情が加わり、このようなパフォーマンスに至ったそうなのですが、ピアノの達人ですから、バンドのピアニスト、としての活動も行っています。今はゆーきゃんさんのサポートもやっているそうです。
ということで、今回テクマ!のバンドに参加していただき、ピアノを演奏してもらうことになりました。先日テクノポップ研究所で打ち合わせをし、そのままセッションもしてしまったのですが、とても素晴らしかったです!
あ、動画にあるような通常のサカモト教授のパフォーマンスもたっぷりとやってもらう予定ですので、こちらもお楽しみに!