2008/10/21

テクマ!David Bowieを唄う

ちょっとまだ日程や会場などを公式発表できないのですが、あるDavid Bowieのイベントに出演して、David Bowieの曲をメインに据えたライヴをやることになりました。主催スタッフのひとりが前回のワンマンライヴに足を運んでくれまして、とても喜んで頂き、出演の依頼となった次第です。

David Bowie、もう好き過ぎて、自分がDavid Bowieを好きなのか嫌いなのか分からなくなっちゃっているぐらいですし、彼は表現している幅も広いので、選曲や演出など、かなり悩んだのですが、ほぼ決定しました。

今回はUmezyとふたりの編成で、ニューウエーヴな視点からキャリア全体をとらえた選曲にします。アコースティックギターとエレキギターを使い分けたアレンジを、David Bowieのソングライティングの幅を活かすべく長年鍛え上げたトラックメイキングで補強、そして歌詞の世界を発展させた曲の流れを創り、堂々と歌い上げようと思っています。

先日クラウス・ノミという人のドキュメンタリー映画を観て、ステージ上に人がたくさんいると引き立たなくなる演出もある、ということを再認識しました。テクマ!として積み上げてきたものを忘れずにDavid Bowieの世界を観せる素晴らしい公演になると思います。

また、これはちょっと1回限りではもったいないので、1/11のワンマンでも再演する予定です。こちらもお楽しみにしていて下さいませ。

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