2008/10/12
映画の『嫌われ松子の一生』のDVDを観ました。 「愚かな女は時には可愛い/愚かな男はただ愚かだね」というフレーズがジュリーの『Lonely Wolf』という曲にあるのですが、観ていてこれがよく頭を巡りました。 とにかく、希望を持てる時間の方が希望を持てない時間よりも短いのは当たり前だ、とちゃんと腹をくくって、生きていこうじゃないか、という思いをより強くさせてくれました。 松子はあれですね、人に褒められようとしてなにかをする、っていうことがないのが偉いところで、だから行動が清々しいんだな、とも思いました。
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