2008/10/30

水戸ライヴ

水戸のライヴにご来場下さった皆さんありがとう!

詰め詰めスケジュールの中ですが、ホントに行ってよかったと思えるイベントでした。PAさん主催ということもあるのか、クオリティの高い出演者が多かったですね。「録音したい!」という意欲をそそられる出演者もいたりして。

テクマ!としては新曲をまた2曲初演しました。片方は「やっぱりキーを変更しようかな?」という感じで、もう片方は予想以上の仕上がり!『以心電信』と対になるものが出来た実感がしています。この曲については極秘である豪華アーティストのコラボも進行中ですしね、ふっふっふ。

あ、先ほどいただいた情報によると、DVDを買ってくれた女子高生が教室で上映会したりもしているそうで、今後の水戸の文化への貢献もしてるなぁ、私ってば。

今月はなんかテクマ!としては地味な活動だったようにも思いますが、気付いたら新曲を4曲も創っていたのですね。地味じゃないわ、多産だわ。あ、既存の曲もこれまたあるアーティストとのコラボでリメイクしたりしてましたね。

で、球数も揃ってきたところで、11月はワンマンの準備をどっぷりやりますので、1月11日はしっかりとキープしておいて下さいね!ソロコーナー、バンドコーナー、 David Bowieコーナー、近日発表しますトリオコーナー、そしてサカモト教授コーナー、めいっぱい楽しみましょう!

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2008/10/23

サカモト教授【ワンマンライヴゲスト情報第一弾】

こんにちは、今日は電気グルーヴの新譜『YELLOW』を手に入れて、ストイックかつ面白いものを創る勇気に着火してもらった気がしている、テクマ!です。

DAW環境が一般化して、普通のバンドでもごく自然に打ち込みを取り入れられる時代の中で、打ち込みをアイデンティティとしている人間はどうすべきなのか?という多少大げさな疑問にも、光が見えた気がします。


さてさて、その一方で来年1月11日のワンマンライヴの準備も進んでいます。今回は3部構成になって、2部がギターレスのピアノバンドを引き連れてのコーナー、となりそうです。

で、今回のピアニスト。川井ケンさん、オノテツさん、セキネアヤさん、サカイキヨオシさん、等々様々なピアニストと組んでこれまでやってきましたが、今回新しく迎えるピアニストも強力です。

その名も「サカモト教授」!!
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ファミコン本体を頭に載せ、入れたカセットの曲を何でも演奏する、というパフォーマンスを繰り広げているお方です。ニコニコ動画で凄い数のページビューを記録していて、これで有名なようですね。

で、YouTubeにあったのがこれ。



そんなサカモト教授、実はピアノの達人で、絶対音感があるために聴いた曲がなんでもすぐに弾け、それにゲームへの愛情が加わり、このようなパフォーマンスに至ったそうなのですが、ピアノの達人ですから、バンドのピアニスト、としての活動も行っています。今はゆーきゃんさんのサポートもやっているそうです。

ということで、今回テクマ!のバンドに参加していただき、ピアノを演奏してもらうことになりました。先日テクノポップ研究所で打ち合わせをし、そのままセッションもしてしまったのですが、とても素晴らしかったです!

あ、動画にあるような通常のサカモト教授のパフォーマンスもたっぷりとやってもらう予定ですので、こちらもお楽しみに!

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2008/10/22

メンタルコントローラー

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本当の敵は自分の中にいる、という言葉がありますが、これが極端になってしまったものが、被害者意識なのだと思います。

何かイヤな気持ちが自分の中にあるとき、その正体を突き止めていくとたいてい自分自身の問題に突き当たります。だから自分そのものを変える、というのがまぁ立派で正しいっちゃ正しいのですが、これだけをやりすぎていると自分に無力感を感じて自殺しちゃいます。

一方、自分自身の問題がみつかってきたら、その原因となるものを外に見つける、ということもできます。これとこれがあるから今自分がいまイヤな気持ちになっているんだと考え、自分を被害者にするわけです。

これの問題は、心の中で負の感情がたくさん使われることです。負の感情というのはイヤな気持ちですから、それに対応した別の加害者(人だけには限らず社会のシステムとか風潮とかも含まれますね)を次々と仕立て上げることになり、とても疲れてしまうし、自己嫌悪にハマってしまったら、これまた自殺コースです。

後者は思春期、前者は20代前半のときに陥りやすい罠だったと私は思います。

かといって今もまだどっちからも完全に脱することができているわけじゃないのよねー!うえーーん!!「花柄の気分もまた一日のうちたった6秒♪」とか歌いたくなる気持ちも分かりますわ!

だけど対処の方法は分かってきています。やることがたまってくると良くないので、できるだけ早く片付ける、とかそういうシンプルなことで、かといって人に言われるとやりたくなくなる、という感情もあるわけだから、いいなぁ、と思ったことはできるだけ自分の言葉でも言えるようにする、とかそういう工夫ですね。

調子のいいときの自分に戻るためには、調子のいいときの自分の気持ちをなんらかの形でストックしておくっていうのがやっぱ効くなぁ、と思う今日この頃です。

まぁ、こんなことを考えたきっかけというのは、一昨日フィジカルコントローラーという音楽製作用の機材の使い方をやっと習得できたことにあるのです。達成感もあるし作業能率も上がるしいじってて楽しいし音質の詰めも鋭くなって、また新曲できちゃいました。

ここ1年ぐらい、ちょっとやっては挫折して、「コイツが難しいのが悪いんだ!」とか思っちゃってたんですよね。反省反省。

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2008/10/21

テクマ!David Bowieを唄う

ちょっとまだ日程や会場などを公式発表できないのですが、あるDavid Bowieのイベントに出演して、David Bowieの曲をメインに据えたライヴをやることになりました。主催スタッフのひとりが前回のワンマンライヴに足を運んでくれまして、とても喜んで頂き、出演の依頼となった次第です。

David Bowie、もう好き過ぎて、自分がDavid Bowieを好きなのか嫌いなのか分からなくなっちゃっているぐらいですし、彼は表現している幅も広いので、選曲や演出など、かなり悩んだのですが、ほぼ決定しました。

今回はUmezyとふたりの編成で、ニューウエーヴな視点からキャリア全体をとらえた選曲にします。アコースティックギターとエレキギターを使い分けたアレンジを、David Bowieのソングライティングの幅を活かすべく長年鍛え上げたトラックメイキングで補強、そして歌詞の世界を発展させた曲の流れを創り、堂々と歌い上げようと思っています。

先日クラウス・ノミという人のドキュメンタリー映画を観て、ステージ上に人がたくさんいると引き立たなくなる演出もある、ということを再認識しました。テクマ!として積み上げてきたものを忘れずにDavid Bowieの世界を観せる素晴らしい公演になると思います。

また、これはちょっと1回限りではもったいないので、1/11のワンマンでも再演する予定です。こちらもお楽しみにしていて下さいませ。

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2008/10/15

問1:「グルーヴ」と「ラウド」を日本語訳せよ。

「グルーヴ、に相当する日本語はない。」とかつて近田春夫さんが言っていましたが、「ラウド」に該当する日本語もないんじゃないかなぁ、と思います。

とはいえ、このふたつの言葉って、「どういう音楽好きー?」とかいうときによく使われる言葉なので、自分なりの基準を持っておいたほうがいいよなぁ、と思ったりします。

いろんな言葉をなんでも使いこなす必要はないけれども、いろんな言葉に自分なりの解釈は持っておいて、いろんな人の言葉の意味を自分なりに汲み取りつつ、自分が美しいと思う言葉でさらっと返せるようにありたいものだ、と思うことが多い今日この頃です。

さて、今日は高円寺の円盤でライヴです。今日の会場はステージや照明がしっかりと整備されているところではないので、ワークショップ的なこともやろうかと思っています。ピアノがあるので、ピアノ弾き語りで曲の原型を聴かせてから、完成形のトラックを聴かせる、とかそういうのですね。

出番は20:15からですので、お仕事やお学業(これは聞いたことない言葉だな、、、)の後などに、ぜひご来場下さいませ。

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2008/10/14

ちんちんず

前からちょっと気にはなっていて、そしたら今日のBLUE IIIのベイビー佐々木さんのヴログにもお気に入り、って書いてあったので、iTunesStoreで試聴して、買ってしまいました。The Ting Tings。

ギターとベースと歌のお姉さまと、ドラムと歌のお兄ちゃんと、打ち込み、っていう編成のようなのですが、うまい具合にギターかベースのどっちかがメインになるようになっているので、ライヴでもふたりだけでやれるだろうし、とにかくカッコいいなぁ。

この曲には生のドラムの質感がいいか機械のドラムの質感がいいか、っていう見極めとかねぇ、こういうのは私も大事にしているだけに、なんかとっても悔しかったりもします。

私も製作をLOGIC環境にしてからの成果が出てきて、音の質感にも大分自信が持てるようになってきたので、これもがっつり聴き込んで今後の製作の糧にしてやるぅぅぅぅぅ!

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2008/10/13

ピアノの練習

さて、早いもので明後日15日は円盤でライヴです。

円盤という会場、アゲアゲでやる感じは似合わないところなので、どうやってやろうかずっと考えていたのですが、ワンマンの中盤のように、ちょっとピアノ弾き語りも取り混ぜてやることにしました。ので、この連休はちょこちょことピアノの練習をしていました。

うーむー、、、もとから上手くないのですが、より落ちてますね。。。弾き語りでやり慣れていた『紫の履歴書』なんかはうまくいくのですが、他の曲、「弾き語りでもこれはいけるだろう!」っていうのが、うまくいかん。。。

というか、普段優秀ないろんな人にピアノ演奏頼んでるので、頭に浮かぶフレーズがそういう人のになってしまって、とても自分では弾けない、という状態なんですよね。

自分が歌いながら弾けるような形にもっていくためにアレンジもいろいろ考えつつ、でも指も動かす練習もしつつ、水曜まで頑張りますわ。

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2008/10/12

嫌われ松子の一生

映画の『嫌われ松子の一生』のDVDを観ました。

「愚かな女は時には可愛い/愚かな男はただ愚かだね」というフレーズがジュリーの『Lonely Wolf』という曲にあるのですが、観ていてこれがよく頭を巡りました。

とにかく、希望を持てる時間の方が希望を持てない時間よりも短いのは当たり前だ、とちゃんと腹をくくって、生きていこうじゃないか、という思いをより強くさせてくれました。

松子はあれですね、人に褒められようとしてなにかをする、っていうことがないのが偉いところで、だから行動が清々しいんだな、とも思いました。

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2008/10/11

GUITARHYTHM V

布袋さんのニューアルバムは『GUITARHYTHM V』なんだそうで、これはとっても期待してしまいます!

http://www.hotei.com/pc/jp/guitarhythm/index.html

GUITARHYTHMのときの布袋さんのがぜんっぜん私は好きですし、特にファーストは超名盤なので、リマスターされてほしいなぁ、と思っていたのですが、GUITARHYTHMシリーズのリマスターのボックスが出るらしいので、それのバラ売りにも期待してます。

私の好きな遊びとしては、布袋さんを知らない人に、「さて、ある、お金も知名度もちゃんとあるアーティストが、時間もたっぷり使って2枚組のアルバムを創ることになりました。その1曲目のド頭はどんな音だと思いますか?」と質問しておいて、5分ぐらいあれこれ想像させて、それから『GUITARHYTHM II』の1曲目をかける、というものがあります。ほとんどの人の想像を上回る凄いオープニングなんですよね。

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2008/10/10

小論文の書き方

小論文の書き方を教えてほしいと言われて教えることや、添削をすることが、なぜか時々あります。ほんとによくあるんだよなぁ。。。

で、添削をしたり教えたりしていると、たいてい同じようなことを指摘することになります。

まず、質問の文章と、小論文の最後の文章がうまくつながらないパターン。読んで行くと、「はぁ、なるほどぉ。」となるのですが、でも、聞かれたことにちゃんと答えてないっていうやつです。これって、人の言うことをちゃんと聞けない人、という評価をされて、試験する側からすれば評価低いと思うんですよね。

そして、それぞれの文章の最初と最後がうまくつながっていないパターン。例えば、「〜をするためには〜〜〜という点です。」とかいう文章ですね。「〜という点です。」と終わらせるなら、「〜をするために大事な点は」で文章を始めないとおかしいですよね。

でまぁ、文章のつながりとか語彙とかは日々の蓄積がモノを言いますが、文章全体の組み立て方と書き進め方は即効性があるので、それを教えることが多いです。「ケースバイケースだからどうこう〜」とかこっちが言い出したら、教わる側もげんなりしちゃうと思うし、何かばしっとしたことをやって安心したいんだろうなと思うんですよね、人に聞く状態になっている人は。

で、その組み立て方と書き進め方っていうのは、

まず質問を読んでいろいろ考える。質問にちゃんとつながる結論の文章をメモ欄に書いてしまう。その前の段落をいくつにするかを決めて、それぞれの書き出しと終わりもメモ欄に書いてしまう。それから実際に書き始める。途中でいいことを思いついても結論につながらないなら却下してしまう。

というものです。

人が人を選ぶ試験なのだから、選ぶ人への自己アピールよりも、選ぶ人の言っていることにちゃんと応えることのほうが大事だと思うんですよね。

あと、もうひとつ、こういうときにいつも言っているのは、私が世を忍ぶ仮の中学生だったころにいたある天才肌の物理の先生が言っていた、「試験が始まったらまずものすごく時間をかけて丁寧に名前を書くと、落ち着くし、採点をする人への印象も良くなる。」ということです。これは私も大事な局面になったらいつも思い出している言葉で、実際有効だったんですよね。

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2008/10/09

クレヨンしんちゃんの映画

私、漫画原作の映画とかドラマとか、往年の名作のリメイクとか、10年後のエンターテインメントシーンがどうなってしまうのかを憂うることなく目先の「それなりの」興行成績だけを追った作品が多くなってきていることを、とても憂いています。

ですが、「これならいい!やれー!」と思わせてくれるような作品を先ほど知り、嬉しくなっております。

『映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を原案にした、SMAPの草なぎ剛が主演する大型時代劇『BALLAD/名もなき恋のうた』という作品が来年9月公開なんだそうです。

私、『ALWAYS 三丁目の夕日』というのは、クレヨンしんちゃんの『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』という映画にヒントを得て、スタッフや出資者などへの説得にもこの映画を使って、製作されたものではないか?と密かに思っていました。「昭和イケますよ!」っていうのをスタッフにも出資者にも説明できたと思うんですよね、しんちゃんのこの映画を使えば。

ちょっと脱線しましたが、とにかくクレヨンしんちゃんの映画っていうのは物凄く良いんです。観たい映画に迷ったらぜひぜひこのことを思い出して!てな感じです。

今回の原案映画も、「野原しんのすけが戦国時代にタイムスリップし、そこで出会った武将・井尻又兵衛と城主の娘・春日廉の悲恋が描かれた」ものだそうで、もうコレだけでたまらないですよ。「いじりまたべえのひれん」って声に出して言うのも快感だし!これがしんちゃん映画クオリティ!

まぁつまり、リメイク、ってものは本来「熱い敬愛と情熱」によって産まれる手法であって、この作品にはそれを強く感じるので、興奮している、という次第です。楽しみだなぁ。

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2008/10/08

スッキリ!

朝になっても迷惑メールの猛威は止まず、こりゃーメールアドレス変えないとなー、と思い、ついでにアドレスの数も600以上になっていて、「これは誰だっけ、、、」というアドレスや電話番号も多いので、ついでに整理もしようと作業を開始しました。

「ご、めーん!さよならー!(これの出典はイエローモンキーに詳しい人に聞きましょう。)」というフォルダを作って、そこに分からない人をまとめて、そのフォルダの中身を全部消す、というサディスティックな作業をしようと思って、テストとしてちょっとたまった時点でそのフォルダを選んで「全削除」とやったら、アドレス帳が全て消えました!

「俺のあほ。。。」とも思いましたが、なんかスッキリしたのも事実。人間ってのは残酷な感情も持っているものですね、ふっ。

とはいえこれじゃああんまりなので、最近やりとりしたメールで残っているものにあるアドレスは復活したりして、それからメールアドレスを変えて、現状の残っている全員に連絡して、という作業を先ほど終えました。

というわけで、えっちな目的だと困りますが、色々な都合で私の携帯アドレスがないと困る人は、technopoplab@gmail.comまでメールをくださいませ。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

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ダイナマイトノーベル物理学賞

自分の思いをぴしっと形にしておくと、思いもよらぬときとところでその良さが評価されて、とつぜん大変な名誉を浴びてしまうことがあります。

今回のノーベル賞受賞の理論もそういうもののようです。1973年に京都で発表した理論を裏づける素粒子が1995年までに少しづつ発見されて、2001年にアメリカで行われた実験で理論通りの動きが確認され、2004年までより精密な実験が続けられて理論の正しさがほぼ完全に裏付けられ、今回の受賞、という流れのようで、つまり35年前に言葉にしておいた思いがここで大バケしちゃったのですね。

この受賞のニュースが、うまくいかないと嘆いている人がおかしな道に行かずに自分の道を進むための助けになればいいな、と思います。

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2008/10/07

迷惑メールやみました

なんなんだろうなぁ。。悪の勤務時間が終わっただけで、また明日になったらどわどわ来たりするのですかねぇ。

あ、今日はハヂメガネさんのところに行って、ワンマンのフライヤーの打ち合わせをしてきました。今回もなかなか凄くなりそうなので、お楽しみに!

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携帯に迷惑メール

ぷらいべぇとで使っている携帯に、今日のお昼すぎから出会い系の迷惑メールがぽんぽん来るようになってしまったのですが、なんなんだろうなぁ。。

iModeもツアー先でmixiを見るぐらいにしか使っていないのだけどねぇ。

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第7回ワンマンライヴ、09年01日11日日曜日、下北沢SHELTERにて開催!

昨夜は久しぶりの水戸公演を楽しんできました。

ここ数週間、「忙しい」ということだけに気を取られて結局何もしていないことに気付いて自分にがっかりしたり、「こういうこともしないと」とアイデアを出しては自分の非力さを知り落ち込む、といった良くない状態にいました。

こういうときこそフィジカルに行動して解決していったほうがいいものですが、タイミングの悪いことに夏からいきなり秋になるというめちゃくちゃな気候のせいで体調も崩れ、横になってあれこれ考えることも増え、『PARADE』の歌詞ではありませんが、「頭が高いところにないとネガティヴになるんだって!」という状態だった気もします。

で、水戸。前回の学芸大学のライヴで現状の流れの完成形が出来たので、今後やっていきたい流れや新曲を育てていくライヴ構成を考えたのですが、「サービス的には本当にこれでいいのか?」という悩みもあり、ステージに上がる前に緊張する、ということを久しぶりにしてしまいました。

ですが、結果は、よかった!モノクロミライが集めてくれたお客さんたちからもバッチリ反応がありました。「思ったよりも土台の実力あるじゃん俺!」と自分を褒めてあげていいかと思いました。

あと、主催のモノクロミライが、ちゃんと人も集めながらステージも良いものをやり、意味のあるバンドを集めて企画をできるようになっていて、それも嬉しかったですね。





さて、テクマ!次の大仕事に本格的にとりかかります。

来年の1月11日に、下北沢SHELTERでワンマンライヴをやります。

今回は、オープニングアクト無しの3時間、たっぷりとテクマ!の世界を楽しんでもらいます。とはいえ私のワンマンって楽しすぎて、ファンの皆さんがドリンクを呑むヒマも無かったりしてしまうので、2部構成にはしようと思います。渚ようこさんのコンサートがそうなっているという話を知って、さっきそう決めました。

実は、数ヶ月前このワンマンを思い立った時にかなり明確なイメージがあったのですが、それにゲスト陣や展開を合わせ込んでいこうという意識が強くなりすぎて、自分の首を絞め、全体のクオリティも下がるほうにいってしまっていた気がしています。ワンマンも7回目ともなると、うかつに既存のノウハウがあってしまって、良くないこともあるんですよね。

ファンの皆さんは何よりもテクマ!をたっぷり観たいんだ、ということに自信を持ち、より自由な気持ちで、小細工の無い、しかしバラエティに富み、かつどっしりとした感動を与えるショーを組み立てていきますので、日程をしっかりと押さえ、続報に期待していて下さいね。「来年が楽しみだな!」という気持ちにさせ続けてあげます。

あ、1月11日は日曜日で、次の日も祝日なので、遠方からも来やすいかと思いますよ。

ではまた、今度は、モア・ベターよ!人身ばいばーい!

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2008/10/03

南方ツアー「にくいあんちくしょう〜集え!舞え!そして跪け!不眠不休の乙女達〜」

12月に南方ツアーをやります。


12月05日(金)小倉FUSE
apple fish Monday PRESENTS「ビールコーヒーユーモアジョーク26」
共演:apple fish Monday/THE FUZZ PICKS/JAPANOISE

12月06日(土)福岡VIVRE HALL
共演:apple fish Monday

12月07日(日)山口organ's Melody
共演:未定


九州及び山口の不眠不休の乙女の皆さん、12月第1週は、しっかりとスケジュールを押さえておくように!

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クロニック・ラブ

坂本龍一の『Ballet Mecanique』という曲がありまして、凄く好きなのですが、まぁ知られざる曲、としての存在なんだろうな、とずっと思っていました。

ですが、中谷美紀の『クロニック・ラブ』としてちゃんと世の中でも知名度のある存在になっていたんですね。アレンジもナイスなupdateです。気品のあるOLさんがカラオケで恥ずかしながら歌っていたりするといいなぁ。そういうの好き。



こういう曲がもっとたくさんいるよ。歌は世につれ世は歌につれ、なのだから、気品のある歌に世がつられることを、もっと信じてもいいはずなのさ。

さて、明後日の日曜日は久しぶりの水戸ライヴです。去年の七夕の「てくまつり」にも出演してくれたモノクロミライ主催のイベントに出ます。Umezyと創った新曲『The Stars Shine For Nobody』の初演になりますね。

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