2008/09/23
相互浸透のところからピカソ館の方へ歩いていき、ミス・ブラック・パワーの芝生を挟んだ反対側あたりにあるのがこれです。 彫刻の森に入ってから、「近付いてくる彫刻のタイトルを勝手に考える」という遊びをだんだんするようになってきていて、これにはですね、近付きながら、「行き倒れ、なわけはないよな。」とか「大の字、ってのもいいけど、日本人作家のっぽくはないしなぁ。」とかあれこれと考えていました。 で、辿り着いたところにあったそのタイトルは、『密着』。「やられた!」と思いました。これは清々しい敗北感でした。
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