橋を降りたあたりにまず見えるのがこれです。タイトルからして難解な感じなんですが、これは意味が分かった気がします!
つまり、背の高い4本のポールがひとつの空間なんですね。これは整然とした秩序のある色彩の空間。もうひとつの空間っていうのは、ポール以外の空間で、これは秩序立っていない色彩の空間。つまりまぁ普通のこの世界の空間。で、このふたつの空間が浸透していて、じわじわと秩序が崩れていってしまっているのが、背の低い4本のポール。
ってことじゃないかなぁ、と、けっこうすぐに思いました。ですが、背が低い方のは縦配列の色彩が崩れていってる、ってのに今気が付いて、「あれー?」とか思ったりもしています。
ま、感じることが大切ではありますが、それでもってインスピレーションを受けて言葉の世界に遊ぶっていうのも楽しいことなので、これもまたアートの楽しみ方のひとつ、だと思います。

