2008/09/16

テクマ!がいてくれてよかった!

ライヴ続きの連休が終わりました。ご来場下さった紳士淑女の皆様ありがとう!

今回の2本はですね、私としては「まとめ」な感じが強くありました。

まず土曜日のappleheadのイベントのゲスト出演ですが、これはですね、「主役以外としてのテクマ!に期待されていること」のまとめでした。エンターテイナーとしての力量を評価していただいて、これまでもゲストなどで呼ばれることが多かったのですが、「やりすぎて本来の主役を食ってしまってよくなかったな、、、」と思うことや「引きすぎてテクマ!に期待されていることができていなかったな、、、」と反省することがほとんどでした。

ですが、今回のイベントでは1曲の最後だけ登場し、そしてオリジナルの「ないないない」をappleheadと共演、その後トークして退場、という役割をしっかりと達成できた実感があります。お客さんの評判もかなりのものだったようですし、打ち上げでも若いバンドさんからもベテランのメカエルビスさんからも褒められすぎてしまいました。

というわけで、このノウハウは、11/2のDJとしての出演や、これは非公開で申し訳ないのですが、親友の結婚パーティーの司会、という新しい舞台で応用させて、よりナイスなパフォーマンスを見せられるようになろうと思っています。

そして、日曜日のケメさんのイベント。これはですね、復活ワンマン以後のパフォーマンスのまとめでした。初めて出る学芸大学のお店ですし、ケメさんのファンの方はほとんどテクマ!のことを知らないでしょうし、また、BLUE IIIさんとは久し振りの共演なので、こちらもたっぷり楽しんでもらいたいので、最近試していたより新しいライヴの流れはひとまずとめておいて、復活ワンマン以後やってきたやり方で現時点で自信を持って提案できるものだけをぶつけてみました。

具体的に言ってみるならば、曲毎のテーマをがっちりと決めて、よりエロく歌う、ということですね。時間も長かったので、自分のスタンスを明確にするカヴァー曲も披露できましたし、まさにワンマンの縮小版だったと思います。今回はケメさんの方の、かなりプロ寄りのスタッフの方が映像収録もしてくれたので、何かの形で皆さんにお見せできるとも思います。これは、「出来がいい。」と思いますよ。

と、次への光を見つけた上での達成感はあるのですが、体はかなりへとへとになりました。こういうときにね、どうやって気力を保つのか、が実はアーティストとしての本当の実力を問われる部分なのですが、今はですね、この連休で何度となく聞いた、「テクマ!がいてくれてよかった!」という言葉を励みにしてやっています。

ぶっちゃけたところ、「観たことある人はテクマ!が凄いと誰もが思っているのだけれど、まだまだ観たことがない人がいて、そこに凄さを伝えることができきっていない。」ことがテーマで、そのために頑張らないといけないのです、今のテクマ!は。これねぇ、考えだすと暗-くもなりやすくて、、、だけど、ちゃんとやってきたからアーティスティックな気持ちの充実感はかなり持っているわけで、その充実感を燃料に、次の課題へレッツゴー!てなもんですよ。いえい!

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