2008/09/06

初の台サディスティック

さきほど、テクノポップ研究所(以下、テポ研)の水回りにて、人類よりもはるかに昔から地球上に生活しているという、あの、例のGという生き物が久しぶりに発見されました。

そこで、私がとった行動(A、とします。)と、意識の上にあったから覚えている限りの思考(M、とします。)を書いてみますと、

(A&M)発見!→(M)捕獲せよ!→(A)トイレットペーパーを大量にとりだし30重ぐらいにして片手に持つ。→(M)でも人影に気付いて逃げられたらすごくいやな気持ちで今夜を生きることになるなぁ。確実に仕留めたいなぁ。→(A)視界の端にバスマジックリンを見つけてそれを遠距離から4回ほど噴射!→(M)うわ、動かなくなった。だけど、なんかひどくない?これ、やりすぎじゃない。。。(A)大量のトイレットペーパーでGを取り上げトイレに流す。

となります。

最後のアクションのころには、「確実に仕留めたいのは分かるけど、バスマジックリンをぶっかけられるってのは苦しいだろうなぁ、、、」とか、「どっちみち生かす気はないんだからゴキジェットでもマジックリンでも同じじゃん!」とか、「いやでも、保健所でもせめて捕まえた犬猫を薬殺はしてるわけで、それをケチって撲殺したとかいうことが事件にもなったじゃん。」とか、「そうだよねぇ、結果的に死ぬからって、銃の弾がもったいないからって生き埋めにしたとかそういう戦争中の話を聞くとイヤになるもんねぇ。」とか、「Gと犬猫を一緒にするな!」とか、いろいろ考えてしまいました。

今年はサディスティックになることをテーマにしていたのですが、なんか今日の自分のアクションは、無意識のサディスティックさが目に見えた感じで、とっさに出た感情は、俺怖いかも、、、だったのです。




うーん、まぁね、無理矢理にでもオチをつけるために結論を出すよ。G君、聞いてくれ。

「泡はね、かなり苦しかったと思うよ。あの緑の液体から変化した泡は、生理的にもなんかすっごく感じ悪いしね。で、ゴキジェットだったら即死できただろうし、ペーパーで強力に圧迫できれば、これもやはり即死だったと思うよ。だから、そこだけは反省するけど、君を殺したことには何の後悔もしませんから。さようなら。」

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