昨日も日付の変わらないうちに寝れたので、今日は午前中のうちに起きれました。いやぁ、いつもこうだと土曜日が有効に使えるんですがね、なかなかそうもいかないもんです。
で、今日はめいっぱいLOGICに没頭しようと思って昼前から作業を始めたのですが、ちゃんとやるためにはちゃんと必要になってくる、周辺機材のマニュアルが、いい加減ヤバいことになっている「未整理のモノの山」に埋まっていることが分かったので、そこをまず整理しました。ふー、、、その気になれば2時間ぐらいで整理できるもんですね。
で、気分もすっきりとしたところでご飯食べて、「D16とLOGICを同期させて」「MacBook内蔵の光端子を使ってデジタルでD16の音を録り込んで」「リージョンを整理して」「録り込んだやつをまとめてタイミング修正して」「トラックを分けたいところはリージョンを切って分けて」なんていう作業をさくさくとこなせるようになった自分に酔いつつ、作業を進めておりました。
で、1曲かなりいい感じに仕上がったのですが、「そういえば最後だけでもアナログを通すってのはまだ試してなかったな」と思い、仕上がったミックスを4つのアウトに分けて出して、それをTASCAMの古いカセットMTRのミキサーに入れて、そのアウトをLOGICにつないだら、、、大ショックでした。

あまりにもカッコ良くなりすぎ!効果ありすぎ!ていうか、意味分かんない効果まで起こってる!ドラムとベースとストリングスが送り込まれたMTRのチャンネルのゲインを上げたら、なんでドラムだけ異常にカッコ良くなってくれたりするわけ?かといって他の音がダメになってなんていないし!
LOGICから音が来ているチャンネルのゲインと、フェーダーと、マスターのフェーダーと、マスターフェーダーの振れ具合。これをあれこれ試しているだけで、あり得ないぐらいの音の変化がおきます。しかも良い方向に!
で、これで満足すれば良かったのですが、「そういえば、D16だけでやっていたときに、マルチで録らずにオケを一発で流し込むときに使っていた、ステレオの真空管プリを通すだけ作戦、を今またやってみたらどうなるんだ?」と思い、実行したら、これがまたとんでもない!
アナログ恐るべしです。うん、あの、このヴログを読んでいる中で音楽をやっている皆さんいましたら、2アウトのインターフェースだとしても、アナログのミキサーに突っ込んでから戻す、っていうのは、絶対にやったほうがいいですよ。