2007/12/17

BODY SNATCHERS !!!!

ウルフルズのインタビュー読んでいたら、ジョン・B・チョッパーさんが「この曲の細野さんのベースがスゴい。」と言っていたので、iTunesで買ってみました。

細野さんが最近出したカントリーのアルバム、『FLYING SAUCER 1947』に入っている『BODY SNATCHERS』。

ホントにベースが凄い!
ノリノリです!
このアルバムではウッドベースの人もいるようですが、これは明らかにエレキベースだと思われる演奏なので、これは細野さんだろうなぁ。
ド頭のフレーズ、これ、エレキギターの低音とのユニゾンなのかなぁ?
すげぇカッコいい。

そして、細野さんの歌がカッコイイ!
てか、歌上手くなってる!
てか、カッコつけて歌ってる!
そして2番は日本語になる!
日本語歌詞がなんかエロくていい!
「細野さんはプレスリーから始まってるから本能的なエロチシズムがあるけど、僕にはないんですよね。」という教授の発言がすーっと頭をよぎりました。

後半の盛り上がり方も凄いカッコいいし!
つか、コシミハルのアコーディオンが、伴奏部分といい、盛り上がりのところで素晴らしく的確に出てくるオリジナルのフレーズといい、ホントに細野さんの音楽を好きでオリジナルも聴いて聴いて聴き込んでいるんだろうなぁ、と思わせるいいを仕事してます。
このふたりってやっぱりイケナイ関係があるのかなぁ。。。

僕の好みで言うと、はっぴえいえんどの『風来坊』とかソロの『ハニー・ムーン』とかYMOの『Absolute Ego Dance』とか『THE MADMEN』とか『O.K.』とか、細野さんの音楽ってのはどれをとってもホントにグルーヴとエロスに満ちていて、ホントにこの人は凄いなぁ、と改めて思いました。

あ、勢いで『Sportsman』と『夢見る約束』も買ったのですが、これらも凄いです。『夢見る約束』のUAと細野さんのツインボーカルも素晴らしいですねぇ。

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