今夜は、従兄弟の亀柳院医九麿のやっている『音影』の音源のミックスの立ち会いに、エンジニアさんのお宅に伺います。
彼はNUENDOというソフトを使っていて、これの操作を間近で見ることができるので、とても楽しみです。僕が使っている(というか使うために今勉強中の)LOGICとは、見た目やイメージが結構違うソフトなので、いろいろと勉強になるだろうなー、と。
曲自体もテクマ!とは全然違うので、そういう曲においてはどのようなテクニックが使われるのだろうか、とか、期待は膨らみます。僕もバンドのレコーディングはいろいろ(panicsmileとかmusic from the marsとかsaladabarとかU-Tomとかworsttasteとかジャズのコンボとか)やってきてはいるのですが、これらのバンドの音源は皆、スタジオで演奏した音をしっかりと録れば、ミックスではそれほど加工しない、という感じです。しかし、音影はメタル的というか、いわゆるバキバキな音にミックスで加工する感じなので、こういうときにどのような加工をするのか、という知識はあるけれども、実際の作業は目にしたことがない僕としては、興味があるんですよね。あと、先日のレコーディングでちゃんと録音できたのはドラムだけだったので、本チャンとしてレコーディングされたギターやベースがどんななのかも、楽しみですしね。
ここでミックスされた曲達は、11/29の池袋サイバーでのライヴにてCD-Rとして無料配布されるようなので、ぜひぜひ行ってやって下さいませ。予約などは、僕が代理で行いますので、techma@qf7.so-net.ne.jpにメールをいただければ大丈夫です。
