2007/11/05

遂にDAWを導入! しかし、、、

テクノがどうこうとか言っていながら、音楽を作るのにコンピューターを使っていなかったテクマ!なのですが、遂に音楽製作にコンピューターを導入しました。

今まで使っていた機材のデータを保存するためにかかるコストがバカにできないものになってきてしまったこと(アルバム『Electric Suicide』のデータを保存するためのメディア代だけで約¥15,000かかってしまった。。。)と、今作ろうとしているサウンドを形にするためには、どうしてもコンピューター環境が必要になったこと(ドラムとかの音そのものを変えたいというのもありますが、いろんなテクマ!の声があちこちから出たり消えたりする、っていうのを特にやりたいのです。あと、ゲストミュージシャンごとにそれにふさわしいアレンジにすぐに変えられるようにしたい、というのもあります。)が、導入の理由で、これによってこれまでの名曲のサウンドまでも一気に変化させるのが、今回のテクマ!の休業のメインテーマであったりもするのです。

この半年ほど、あれこれ考えていて、まずは休業開始の直前にオーディオインターフェース(録音したい音が出る楽器をパソコンにつなぐ機材)と外付ハードディスクを購入して、既に持っていた5年ぐらい前に買ったeMacと、そのインターフェースのオマケのソフトを使って、自分がやりたいことができるかを先月ぐらいまで試していました。

が、結論として、コンピューターそのもののパワーが不足していることと、それなりのソフトを買わないとダメだ、ということが分かり、この週末に、出たばっかりのMacBookとLogic Express(音楽用ソフト)を購入しました。ソフトは同じもののもうひとつ高いバージョンもあるのですが、その差額でコントローラー(マウスだけじゃなくて、複数あるツマミを使ってソフトをいじるための機材)を買ったほうが自分の用途にはいいだろう、という理由でこっちにしました。

で、このシステムであれこれ試しているわけですが、なぜかインターフェースからの音にノイズが乗ります。。。インターフェースまではキレイな音が来ているのに、パソコンに行くと「じりじりじりー」という音が乗るばかりでなく、音そのものがボロいラジオみたいになってしまうのです。なんでだー!?

もし誰か原因らしいものが分かる人がいたら教えて下さいませ。ちなみにFireWire接続のMackie ONYX Satelliteというインターフェースです。インプットの音をモニターすると大丈夫なのに、DAWに行くとおかしくなる、という状態です。電源をつけてもバス電源でも同じです。


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