2007/10/30

たいりょくにげんかいはあるのか?

扁桃腺炎をこじらせて2週間ほど廃人同様になり、治って来たと思って油断していたらこの週末もほぼ寝たきりで過ごしてしまいましたが、なんとか、なんとか!回復してきました。

今回の病で、自分の虚弱体質の原因が鼻炎と鼻の中の骨の変形による鼻呼吸の困難にあることがわかり、医者に薦められた鼻の手術を本気で考えています。鼻呼吸がまともにできていないので、口呼吸ばかりになり、だから、扁桃腺にも負担が大きいそうなのです。

地球に落ちて来て32年にもなると、体のあちこちにガタがでて来て、今年は特にこれが頻発していたのですが、おかげで治すべきところがわかってよかったな、と思うようにしております。

廃人同様になっていると、こういう弱った時点の自分を基準に今後の人生プランを考えてしまいがちですが、そうしてしまうといわゆる「逃げ」な人生になってしまいそうなので、ちょっと元気なときの自分を基準に、今後の人生プランは考えないとな、などとも思っています。


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2007/10/27

Hungry Spider

リアル職場に、ばっちりYMO世代で、その後現代に到るまで聴いて来た音楽の趣味が私にとても近い方がいまして、で、おまけにその方がマメな方で、あれこれとDVDをコピーしてくれたり、当時のYMO関係の本とかを貸してくれたりしていまして、おかげでテクマ!の音楽教養摂取活動はとても潤っております。

これまでに2回程、お宅にもお邪魔させてもらって、PS3に接続された40インチのプラズマTVと5.1chのシステムで、あれこれ観せてもらったりもしています。Led Zeppelin, 1stのころのBRONDIE, 布袋, Hedwig And The Angry Inch, P.I.L., イエモン, SOFT BALLET, QUEEN, 村下孝蔵, 平成ガメラ3部作, 等等等、、、

そんな折に観せてもらったひとつに、逮捕直前までの槇原敬之のPV集があり、その最後に入っていた『Hungry Spider』という曲のPVがすごく良かったので、ここで紹介させてもらいます。

抽象的な画面とかに逃げずに、ちゃんと歌詞をPVで説明するのって、とても難しいと思うのですが、これはそれに成功していると思うんですよね。サビがトシちゃんみたいですけどね。
http://jp.youtube.com/watch?v=hF3mZKt4NxY

あと、『SPY』って曲もやばいです。これはPVがってよりも、曲がやばいですね。


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2007/10/26

抗生物質の恐怖

前回入院したときもそうだったのですが、抗生物質って、ほんとにありがたい薬ですが、治りかけのときとか、だるーくなりますねぇ。。。

昨日からなんとかリアル職場にも復帰していて、まぁ、そこや外出先においては気も張りつめているのですが、帰って来ると、もやもや病にかかったかのように、だるーくなってしまいます。で、半端に寝て、こんな時間に目が覚めてしまう。よくないですね。

適度に緊張して、適度に落ち着こうと、ボブ・マーリーを聴いていたら、ただへろーんとしてしまうだけだったので、もっと元気になろうとSCISOR SISTERSに替えたら、今度はなんだかイライラしてきてしまっています。難しいものですね。


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望めよ、されば与えられん!

吉井和哉が『バッカ』をシングルで出すようです!
http://music.jp.msn.com/news/3778.htm

9/26のおコトバで書いた、私の想いが通じたようです。

あと、今回のツアーでは、イエモンの曲は『聖なる海とサンシャイン』、
しかやっていないようなのですが、
これが選ばれているというのは、
この日記における私の推察が、
あながち見当はずれではないことの証拠みたいに思えて、
ちょっと気分がいいです。

この曲にある『あるグルーヴ』を掴むために、
バンドを潰してでも頑張ったのだなぁ、
と私は思っているのです。


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2007/10/23

バナナが食えた!

高熱が出始めてはや2週間、ノドが強力に痛くなってからも、はや1週間が過ぎてまいりましたが、やっと回復の兆しが見えて来ました。

バナナが食えたのです!

ええと、説明しますと、40℃の熱が出て、さらにものすごくノドが痛くなって、再度リアル職場を休んだ先週木曜日、また病院に行き(このときも内科に行ってしまった、、、せめてこの日に耳鼻咽頭科に行っておけばよかったなぁ、、、)、今後の持久戦に備えて、バナナやら牛乳やらプリンやらヴィダーインゼリーやらポカリやら買い込んできたわけです。

でまぁ、バナナ食ってポカリガブ飲みして薬飲んで枕元にタオルと着替えを置いて厚着して寝て、がっつり治してやろうという気でいたのですが、なんとノドが痛くてバナナが飲み込めなかったのですね。

これはショックでした。

こんな体に優しそうなものすら拒否する状態って、やばいんじゃないの、、、と、かなりお先真っ暗になりました。ホットミルクとかそっけないパンとかヴィダーインゼリーとかプリンとかおかゆをあれこれとローテーションした食事をしては薬を飲み、というのを続けてきましたが、バナナが食えない、というショックは、なーんかでかくて、辛かったのです。

で、先ほど、ノドの痛みがだいぶよくなってきた気がしたので、おそるおそるバナナをめいっぱい噛んでから飲み込んだら、、、痛くない!

とっても目の前が明るくなりました。
熱もだいぶひいてきたので、明日朝また耳鼻咽頭科に行って、よいようならリアル職場復帰できるかもです。

ご心配かけた皆さん、ありがとうございましたー!


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2007/10/21

ノドが痛い!

金曜朝は耳鼻咽頭科に行き、「あー、風邪でもあるから内科行っちゃうんだろうけど、がノド痛いならすぐにうちこなきゃダメですよ。」と言われました。

そこでは鼻から内視鏡みたいのを突っ込まれて、喉の奥とかを見られ、「ああー、扁桃腺から何から真っ赤ですね。」と言われました。
あと、鼻炎がやはりけっこうひどいようで、「鼻炎だから口で呼吸するのが多くなるわけで、だからノドもやられやすいんですよ。」とも言われました。これは昔、藤井ちゃんにも言われたなぁ。。。

というわけで、鼻に針金みたいのをかなり奥まで突っ込まれて、鼻炎治療の薬みたいのを塗られて、その後で、ノドに薬を2種類塗られて、その後で霧吹きみたいな機械でノドを治療して、病院は終わりました。あ、絶対安静も命じられました。39℃ぐらいあった先々週の金曜から月曜にかけてと、40℃出た木曜からはリアル職場を休んでもいましたが、医者に言われると安心できるものですね。リアル職場的にはどうか分かりませんが、、、

その後調剤薬局で、抗生物質と抗アレルギー剤とロキソニンと胃薬をもらって、帰宅して寝てました。

お腹は空くのですが、ノドが痛くてほとんど食べれないため、定時の食事のときにおかゆかヴィダーインゼリー系かプリンを(どれも病人定番で、しかも普段なら好物とは言い難いが、ふらふらとお店に行って、食えそうなものがこれらしかなかったー、、、やっぱり定番ってたいしたもんですね。)なんとか1人前食べて、薬を飲んでいる状態です。空きっ腹でロキソニン飲んだら、すごい気持ち悪くなって、吐いて、このときノドにまた力が入って切ってしまいそうで、地獄の上塗りになりそうですので、、、

で、今朝というか土曜朝も同じ病院に行って来ました。「ああー、なかなか抗生物質効きませんねぇ。じゃあ2倍量飲んで下さい。」と言われ、前日と同じように鼻からノドまで治療され、帰宅しました。

6月に蜂窩織炎で入院していた時に、抗生物質やら痛み止めやらが2倍になったり3倍になったり半分になったりすることには慣れてしまったので、抵抗はありませんでしたが、なんていうか、蜂窩織炎と同じようなことが、今回はノドでおきているようだなぁ、と思うと、今後の人生がとても怖くなりますねぇ。。。細菌にやられやすい体になってしまっているようです。

これが治ってからも耳鼻科に通って、鼻炎をちゃんと治すことと、自転車買い直してリアル職場へのチャリ通勤再開とジム再開で、体力をちょっとつけ直すことをやらないと、今後の人生、ほんとに何もできなくなってしまうなぁ、という恐怖にかられてしまったりしている、今日この頃ですが、やることは見えているのだから、頑張らねば、でも今はとにかく寝とこう、と思う次第です。


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2007/10/18

体温40℃の世界

いやー、これはスゴイですね。
寒くて熱くてアタマ痛くてノドも痛くて。

もはやこれまでかもしれませぬので、
未だテクマ!に告白できていなかった美人の皆さんは、
早いうちに告白してやってくださいませ。

何卒宜しくお願い致します。


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2007/10/15

風邪がなおらん、、、

先週はじめからノドが痛くてだるくて、木曜あたりからシャレにならない感じになってきて、金曜から39度ぐらいの発熱が続き、いまだに38度ぐらいという状態。
熱はまだしも、ノドがすんごく痛いのが、いやでねぇ。。。
もんのすごく不快ですわ。
この治らなさときたら、久しぶりに死を意識してしまいますね。


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2007/10/13

楠本まき再読

世を忍ぶ仮の高校生だったころ、没頭して読んでいた、楠本まき作品を一気に再読しました。

未熟だと思う部分や、これは大人目線の思い上がりだろうと思う部分や、この感情は未だに処理できてないなと思う部分がたくさんあり、「当時のアイデンティティと今のアイデンティティを分割していいのか、いや、それはよくないだろうが、しかし、今の自分は当時の自分のままではないのだ」などとややこしいことを考えながら、どどっと読みました。

引用してくる言葉であったり、絵であったり、構図であったりは、今となっては方法論として確立されているものなので、楠本まき以後の漫画にも似たようなものがたくさんあります。が、この方法論が確立されるために、この人が果たした成果はとても大きいものなのだろうなぁ、と思います。表現したい感情があり、それに合うと思われる絵や構図があり、それらを活かすためにストーリーを作る、という、ごくまっとうな道筋を辿って、作品を創っていったのだろうなぁ、と思うのです。「こういう雰囲気がカッコいい!」ってことで陳腐な感情と低技量な絵と構図と未熟なストーリーででっちあげられた、後進の作品とはぜんぜん違うなぁ、とつくづく思いました。

未熟な感情はいいですが、陳腐な感情はいけません。陳腐な感情っていうのは、世の中を自分の敵と味方に分けて、そこから発展させていく感情で、どこで敵と味方を分けるか、が聞き手に見えると、そこにとても笑えてしまうものなのです。例を出すほど笑えるのですが、「アイツは仲間なのに私のことを悪く言った!仲間なのにひどい!」とか、「彼氏なのにあんなこと言ったの!ひどいと思わない?」とかとか。世の中は自分と自分以外のすべて、とばっさり分けておかないと、なんとも陳腐な感情を産んでしまうな、とつくづく思います。くわばらくわばら。

んで、楠本まき作品、やっぱ構図とか絵とか会話とかカッコいい。こりゃあ憧れますね。僕と同世代ぐらいだと、楠本まき作品を客観視できているからといって、これを越えた気になっちゃってる人がたくさんいるように思いますが、これは大間違いですね。せめて表現する側の人間であるならば、この雰囲気を自分の雰囲気に溶け込ませることができていないとだめですよ、うん。自分の属している狭いコミュニティだけでなく、それ以外のいろいろな場所に行ってもね、こういう雰囲気を出せていないと。

なんてことを思っていて、アタマに浮かんで来た、というか、再読を始めたときからアタマからずーっと離れなかったのが、桜井アヲ氏。「うあー、アヲさんがいっぱいいるー。。。」なんて思いながら読んでました。あの人の偉いところは、この空気をしっかりと自分のモノにして、その上で自分の現実を表現していこうとしているところです。ある意味この空気でいちばん大事なものである、表向きのスタイリッシュさを犠牲にしてでも、ここにある感情の延長線上で自分の現実を表現していこうとしている。うん、前の段落であげた人っていうのは、現実に対処するときに、この感情をぶった切るんですね。ぶった切らずに現実に対処するのって、とんでもなく神経を使うのですが、それをやって、ちゃんと作品にもできている。『ただいま。』って曲を聞くと何故かカノンとかめのちゃんの散歩が頭に浮かぶし、『狂い蝉が叫んだ朝に』って曲とPVには、この感情をぶった切らずに生きて来た全てがあると思います。

ともあれ、ともかく、とにかく、「はい、アナタまたひとつ自分に手抜きをさせないための道具とリクツを手に入れちゃいましたね。がーんばってねー。」と、自分の人生をずーっと見ている神様だか悪魔だかに言われた気分になってしまった、楠本まき再読、でした。


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2007/10/11

BUCK-TICK

今日はC.C.Lemonホール(この名前は生涯許さない!)でBUCK-TICKを観てきました。終わって思ったことは、僕はBUCK-TICKをナメていたのかもしれない、ということでした。

凝ったセットと、打ち込みを駆使したSEで飾り立てられた、ゴージャスで見応えのあるライヴをやってくれるのだろうな、と思っていたのです。それをずっと続けているから、未だに毎年武道館ができたりするのだろうな、と。

全然違いました。もんのすごいシンプルなライヴでした。洋楽コンプレックスから解放されて出来たのであろう、思いっきりポップな歌謡ロックを、物凄く様々な音楽を聴き込んだことで育てたのであろうセンスで磨き上げて、シンプルで普通の言葉であるがゆえに、より一層歌い手の変態性が滲み出ている歌を乗せて、次々と繰り出してくるのです。ちょっとしたセンスだかなんだか知りませんが、そういうのを分かってもらうことが第一プライオリティになっている音楽に飽き飽きしていて、それらの粉砕を目指しているテクマ!が、それを当然のこととして、より広い世界に広がって行く為に、今後やっていかねばならないだろうなぁ、と思っていたライヴを、まさにやられた感じでした。

実際、あまりの真っ当さに、最初の2曲ではただ呆然と観ているだけでした。よくあることですが、PAの調子もここらへんはあまりよくなかったですし。ですが、演奏のノリもまとまってきて、PAの出音も良くなってきた3曲目あたりからは、ずずっと引き込まれていました。この時の脳内をあえて描写するなら、「うわー、えらいメロディポップだなぁ。うわー、サビ前のキメとか、ホントにどっかで聴いたことありそうな感じだけど、でもこれカッコいいからなぁ、いいよなぁ。うわー、このコード進行また使ってるじゃん。前の曲にもなかったっけ?でも、これいいなぁ。」てな感じでした。自分の中にある猪口才なセンスと一人で無駄に戦ったり、シンプルに感動したりで忙しい感じでもありますが、引き込まれていたのです。

普通っていえば普通なんだけど、しっかりと練り上げられていて、その上でそのバンドの個性はしっかり出ている曲。新曲もそれ以前の曲も、今回のツアーの選曲は、この基準で選ばれたものなんだろうな、と思います。全曲シングルにできそうな曲目でした。かといって実際にシングルになった曲ではなくて、アルバムにある隠れた名曲、みたいな曲も多かったのですね。ライヴが始まって6曲目ぐらいで、始めて出てきた昔の曲が、『My Funny Valentine』で、中盤のMC後にやったのが『Tight Rope』で、最初のアンコールでやったのが『唄』、2回目のアンコールでやった昔の曲が、『悪の華』『スピード』だった、と言えば、曲を知っている人にはちょっとイメージしてもらえるかな?という感じです。

ほんっとーに良くって良くって、最後の最後の『スピード』が鳴り出した瞬間、だぁーっと涙が溢れて来ました。ライヴを観ていて、「ああ、こういうライヴなのなら、最後はスピードだろうなぁ」なんて思ってはいたのですが、まさか泣くとは思いませんでした。いまだに、「ああ、あのときスピードのイントロが、、、」とか思うだけで涙が出て来てしまうのです。


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2007/10/09

本日、未熟者

中島みゆきが歌っているバージョンがあって、この頃、とりつかれたようにこればかりを聞いています。正直、アレンジはあまり洗練されていないのですが、曲と歌のパワーが凄いというのは、何よりも大事だなぁ、と改めて思ったりしています。

あ、僕はジャニーズでは長瀬君がいちばん好きです。
古典的色男な顔がいいんですよねぇ。
最初に見たときは、櫻井敦司に似てるなぁ、と思ったし。
去年の紅白で『宙船』を観た時には、カッコ良さに震えがきましたですよ。
ちなみに、キムタクは美形だとは思いますが、あれは美少女の顔であって、男があれを目指すというのは、ちょっと間違ってるんじゃないかなぁ、と思います。

そうそう、明日は、73年にDavid BowieがZiggy Stardust公演をしたり、87年にBOOWYが解散発表をしたり、95年にSOFT BALLETが解散ライヴをしたり、『8時だョ!全員集合』の収録が行われたりしていた、あの名門、C.C.Lemonホール(この名前は生涯許さない!)にBUCK-TICKを観に行きます。
新譜もカッコよかったし、このごろは『狂った太陽』の曲とかを結構やっているようで、かなり楽しみです。
長年インディーズ活動をしていると、ついつい知り合いのバンドをライヴハウスに観に行くばかりになってしまいますが、やはりでかいところで大物を観ないと、大事な何かを失くしてしまう気がしていて、去年ぐらいから気になったものをちゃんと観るようにしてるんですよね。

あ、下の画像は先日紹介した亀柳院医九麿さんです。


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2007/10/07

亀柳院医九麿さんを紹介します

テクエ!(姉、歌謡曲歌手)、テクライアツシ(弟、バクチクのコピーバンド『TECK-TICK』のヴォーカリスト)、デヴィッド・テクヴィアン(ロンドン在住の従兄弟、JAPANのコピーバンド『しAPAN』のヴォーカリスト)、に続き、テクマ!に新しい親戚ができました。続柄としては従兄弟になりまして、長崎出身でお医者さんの資格を持ち、今は忍者をやっている、

亀柳院 医九麿(きりゅういん いくまろ)さんです。

この冬に活動を開始する、音影(おとかげ)というヴィジュアル系バンドで、効果音やあやしいおどりやキーボードを担当しています。

彼の詳しいプロフィールや、他のメンバー、バンド全体のコンセプトなどは、近日中にアップされる音影のHPで明らかにされますので、お楽しみに!

音影の初ライヴは決定していまして、11月29日に池袋サイバーです。
2回目のライヴも既に決定していまして、こちらは12月11日、場所は同じく池袋サイバーです。

幅広い才能や経験や交流関係を持つメンバー達に恵まれ、日々成長を続けている頼もしい従兄弟ですので(他の親戚は、僕がいろいろ面倒見てあげなきゃいけなくて大変なんですがねー)、皆さんぜひとも応援してあげて下さい。

尚、主に音影のリーダーのネットワークにより、ライヴの他にも、かなりなハイレベル活動が準備されており、あっという間に遠くにいってしまうかもしれませんので、早いうちに観ておいたほうがいいと思いますよ!

彼の活動に刺激され、私としても『テクマ!』というスタイルでしか出来ないことがより明確になったり、今までツメが甘かったけれど放置してきてしまったことを改めて突きつけられた気分になっています。

新曲や既存の曲の新しいトラック創りに没頭していてドツボにハマり、「テクマ!なんてもうダメだなぁ、、」なんて思っていたこともあったのですが、今日久々にスタジオに行き、活動開始前の最後のライヴ用のトラックで歌ってみて、改めてテクマ!のいいところが分かったりして、今後の製作のいい糧になったりしてます。

では皆さん、亀柳院医九麿、よろしくお願いします!


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