2007/09/28

10月1日、トークショーやります。

10月1日の夜、下北沢でトークショーをやります。

『ないないない』のPVを監督した蔭山周さんがプロデュースする、『裸 over8』というレイトショーが9月29日(土)から3週間行われまして、10月1日の上映後のゲストとしてテクマ!が登場する、という寸法です。

会場は下北沢のスズナリ横町にある、シネマアートン下北沢
20:30から裸をテーマにした5本の映画が上映され、22:00すぎから、蔭山監督、テクマ!、現在未定のゲストとで、裸をテーマにしたトークショーが行われます。

休業期間中にテクマ!として人前に出る滅多に無い機会ですので、ぜひぜひご来場下さいませ。



今冬、日本映画界に衝撃を与えたシモキタ・ヌーヴェル・ヴァーグ
『over8』が早くも帰って来た!!!今回のテーマはズバリ「裸」。

真実を教える「裸」
コンプレックスを抱える「裸」
トラウマとなった「裸」
欲望と抑圧の「裸」
マイノリティの「裸」、その真実…。

新しい才能みなぎる5人の若手監督が描く、想像を超えた「裸」ストーリー。
スタイルだけの映画を飛び越えて、映画はいま、裸になる!


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2007/09/26

メリークリスマス

今年のクリスマスには、吉井和哉の『バッカ』をどこかのCMで使ってほしいなー、と思う。
最初のサビ「君のこと待ち続けるばっか/夜なのに/今夜は聖なる夜なのに」のとこでちょうど15秒。商材がなんであれ、今年の冬の時点でいちばん物憂げな顔が似合う女性を使って、1秒だけ傘を持って雪の中に立っている吉井和哉をオーバーラップさせれば、もうそれだけで名作になるだろうなぁ。

そんな『バッカ』が入っている吉井和哉の新譜。『Hummingbird in Forest of Space』、とてもとても名盤です。ある程度音楽を聴いてきて、技術も身に付いてきたミュージシャンは、聴いている音楽に自分がやる音楽を近づけることに注力してしまったり、技術を使うことに追われてしまって、とどのつまり「自分のことをなーんにも表現できていない」という状態になってしまいがちです。
今回、吉井和哉は邪念なしに自分の中から曲を掬い上げて、それを今あるセンスと秘術を駆使して磨き上げて、自分で選んだミュージシャンに演奏させ、一生懸命歌う、という、シンプルなようで、いちばん度胸のいることを成し遂げています。
だから、今日は、今回のアルバムの曲達を、あえてイエローモンキー時代の曲の進化版として紹介していこうと思います。

1曲目はインストゥルメンタルで、混乱で始めておいて、いちばん分かりやすい言葉の歌で終わる、というアルバムの構成は、『SICKS』に近いと思います。
2曲目の『Do The Flipping』は、『ジュディ』や『ガーリー』といった、吉井和哉が混乱しながら抱く欲望の歌の、最新形態だと思います。『紫の空』にも似たものがあるかな。劇画っぽい、悩みながら美女を激しく抱く場面、でもってそこにはその女の人格は何も描かれていない、みたいな感じですね。
3曲目の『Biri』は『My WInding Road』の完成版。僕はイエローモンキーの解散の原因は、次第に広がっていった、アニーのドラムと吉井和哉の作る曲との噛み合わせの悪さ、だと思っています。初期はアニーのいわゆるハードロックなノリのドラムで行けたのですが、最初にシングルを意識した『アバンギャルドで行こうよ!』あたりから採用しはじめて、以後のシングルでずっと使われることになるあのシェイクのリズム、あれがどうしてもドタバタしていて、ならばこのドタバタを活かして曲を作って行こう、と思いながら作っていたのが『SICKS』『Punch Drunkard』あたりまでで、しかしよりスムーズなグルーヴが吉井和哉の頭の中では鳴っていて、再度の挑戦、と作った『聖なる海とサンシャイン』が、やはりドタバタなままで、うーん、、、、となって、じゃあこういうグルーヴはソロでやろうか、となり、ソロをやってみたら、やっぱりもうあのリズムに合わせるために曲を作ることはもうできないなぁ、、、となって、解散、だったのではないかな、と。

4曲目の『シュレッダー』、これは『球根』や『BURN』の流れですね。あと、『ない』とかにあった、女性視線が復活している、ってのもあると思います。ジャガーさんが1944年に落ちた直後にこの曲を歌ったとしても成立するとは思いますが、女性視線の歌詞になっている副作用か、タナトスが無いので、やっぱりちょっとジャガーさんには合わないかなぁ?
5曲目は『上海』。サウンド的には『TVのシンガー』な感じで、『Shock Hearts』とか『甘い経験』みたいな、吉井和哉的に理想的な女の口説き方の妄想、が久しぶりに歌われてるなぁ、と思います。あと、今回のアルバムではこの曲だけじゃないんですけど、『Subjective Late Show』以来ずっとある、吉井和哉のフェラチオ好き、がさりげなーくいやらしーく表現されてるなぁ、と思います。
6曲目の『ルーザー』、これは『審美眼ブギ』あたりからある、ブギに乗せてヘンなことを歌っちゃうもんね路線、ですね。今回のツアーで、この曲に続けて『イエ・イエ・コスメティック・ラヴ』とかやったら、長年のファンとかは死んじゃうでしょうねぇー。

7曲目、『ワセドン3』。これちょっとすごいんですよねぇ。音的には類型はないです。あえて言うなら『薬局へ行こうよ』あたりかなぁ。。あ、意外と『Walkin' in Sunchine』とかかな。これはもう歌われている世界がすごくて、なんていうのかなぁ、『Welcome To My Dog House』に代表される被害者意識を、完全に客観的な視点で捉え直していて、ひとつのお話にしちゃってるんですよね。これはちょっとホントに凄いです。ゴスロリ少女に与えるべきお話ってのはこういうものだろうなぁ、とか考えちゃったりします。あと、サビでボーカルがひとり掛け合いになっているんですが、よく聴くと、単純に交互に歌っているわけではないんですよね。片方は、「いーーーーーーーーー」としか歌っていないんですね。自分でも曲を作ってアレンジもする人間としては、こういうのってすごくヤられた感がありますね。

8曲目『Pain』。これは『Chelsea Girl』とか『パール』で挑戦していた、速い8ビートなんだけど、 BOOWYみたいには絶対にしないぞ!路線ですね。『39108』では、外人ミュージシャンのおかげでこういうノリがやれるようになって嬉しかったのか、このノリの曲がけっこうありましたね。
で、9曲目『Shine and Eternity』。これについては、8/1の日記を読んで下さいー。
10曲目『バッカ』。これがねぇ、もうねぇ、、、ぽーんと出てきた曲を、「俺色々音楽知ってるんだぜ」っていう邪念を全く無くした吉井和哉が丁寧にアレンジした、すごい名曲なんですよねぇー。クリスマスつながり、ってわけじゃないんですけど、山下達郎の『クリスマス・イヴ』と同じような邪念の無さを感じます。「あれもできるよこれもできるよ」って言いたがりそうな人が、あれよあれよと自分でもコントロールできないままスコーンと書き上げてしまった曲。その曲を前にして、「こんなカンタンでいいのか!?」と無駄に悩みながらも、最終的に音楽的な良心のみに従って仕上げた、そんな曲です。CMがダメだとしても、これは絶対に冬にシングルカットしたほうがいいよなぁ。。この世界の何かが絶対に変わります。あ、忘れるところだった。イエモンで言ったら『花吹雪』や『カナリア』の流れですね。

で、11曲目『Winner』。これも同じくものすごくシンプルに作り上げられた曲。イエモンでいうところの傾向も同じ。ただ、シングルに参加した日本人ミュージシャンには悪いのですが、演奏の一部差し替えを行ったこのアルバムヴァージョンでは、今回のアルバムに参加している外人ミュージシャンの力量が物凄く分かりますね。シングルはそんなに聴かなかったけど、このヴァージョンは聴きまくっちゃってますから。
クライマックスが近づいて、12曲目『マンチー』。これについても上記の8/1の日記で書いていますので、読んでやって下さい。アルバムのこの位置にこういう曲が来るっていうのは、『SICKS』の『見てないようで見ている』や『Punch Drunkard』の『甘い経験』と同じような流れですよね。外人たちによる、「ハジマッタ!」「コカン!」というコーラスが最高です。今度僕もジェイソンに同じようなことやってもらおうっと。

で、最後、『雨雲』。『シルクスカーフに帽子のマダム』『空の青と本当の気持ち』『JAM』『人生の終わり』『So Young』『聖なる海とサンシャイン』『BELIEVE』といった、吉井和哉が人生の節目にひとつひとつ落としていった、それぞれの時点での生きてる証がそのまんま形になった曲、ですね。『8』の頃から吉井和哉の頭の中にあったサウンドが、遂に形になったんだなぁー、と思います。

ニューアルバム以外に何の資料も無しでここまで書き上げてしまった自分にうっとりしつつ、今日の日記を終わります。おやすみなさいー。


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2007/09/25

君が産まれて来る前の争いを、君は何も知らないでいて。

世を忍ぶ仮の妹に、本日13:30すぎに女児が誕生しまして、リアル仕事の後に見舞いに行ってきました。

生後6時間だと、目は開くんですけど、まだ全然機能はしていないようで、光を追うような動きはぜんぜん見られませんでした。

妹は帝王切開だったのですが、帝王切開だと、「まぁー、あの痛みを味わわなくてすんでいいわねー」と、「陣痛を味わっていない奴は半人前だ」ぐらいな気持ちを込めた目線で言って来る人がいるそうで、それが心底ムカつくそうです。イヤな人というのは、そこまでイヤなことを言うものなのか、とまたしてもこの世界に絶望してしまいました。

陣痛が無いとはいっても、傷の痛みと子宮収縮の痛みがふたつあるわけで、出産後の痛みはむしろこっちのほうが大変だろうと思います。

入院中には900mlの自己血を採血しておいて、出産では同じぐらいの出血があって、それを輸血したそうです。

父方の祖母は10年ほど前に亡くなっているのですが、今日はその父の60回目の誕生日。そして、妹が出産した病院というのは、その祖母が戦時中に勤務していた病院なのだそうで、彼女のプロデュースとも思える出産劇でした。医者の手が届きにくいところは、祖母の見えない手が手助けをしてくれたようで、無事出産できたようです。

出産病棟というのは、かなり女子校チックなノリになるらしく、「出産部」の合宿のような状態でもあるそうです。

世を忍ぶ仮の母と、早くに未亡人になったその母はたいへん仲が悪く、私と妹はこの女ふたりの争いの道具にされてしまうことがありました。このふたりをピシっと仕切る「男という役割」を演じる人が不在だったために、ふたりが争っているのは自分が悪いのではないかと悩んだり、過剰な怒りをふたりに向けてしまうことに悩んだこともありました。しかし、良くも悪くもエリート意識の強い両親が提示した「教養」というものを兄妹ふたりで学んで、共同で自分たちを取り巻く環境の認識と対処に務めたので、私と妹はなんとかここまで育ってこれたと思っています(多少自意識過剰なところがこのふたりにはありますがね)。

「君が産まれて来る前の争いを、君は何も知らないでいて。」
というフレーズを使ったそっけない曲を作りたいなぁ、と帰り道に思いました。


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2007/09/20

俺に欠けてる俺的なもの

を補完するのも、休業期間の大事な仕事。
というわけで、ツイン・ピークスを観始めました。

なんで観ていなかったんだろう、と自分でも不思議になるぐらい、俺的ですねぇ。。。
俺的すぎて、むしろ避けていたのかもしれませんが、こういうのを補完するのが、休業期間というものです。

最後の映画に出て来るデヴィッド・ボウイに会ったときに、作品に没頭しまくっていたあまり、デヴィッド・ボウイが出て来ることを本気で忘れていて、「うわぁ!デヴィッド・ボウイだぁ!!!!」とビビることができたら、ホントに幸せだろうなぁ。

あと、全部見終わった後に、YMOの『TECHNODON』にうちふるえたり、KORGのWAVESTATIONを本気で欲しがったりする自分がいるであろうことを、今から想定しておきます。


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今日も企業で残業

テクマ!休業してから、なんかリアル仕事が忙しくなってきて、(それまでは絶対に定時退社で、しかもライヴなどで休んでいても間に合っていたのに)今週に至っては21:00を過ぎてもリアル労働している日が続いてしまっています。

はやく、死んだら新聞に載るようなロックスターになりたいです。


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2007/09/19

休業ポストカード

時間がかかってしまいましたが、やっとデザインが上がってきました。

現物ができるのはもうちょっと後になりますが、今までと同じように都内各地のライヴハウスなどで配布いたしますので、入手してやって下さいませ。

入手できない方や、遠方の方には、「復活ライヴには必ず行きます!」という誓いと引き換えにお送りしますので、メールで住所などを教えて下さいませ。
ポスターもありますので、「どうしても欲しい!」のであれば、応相談いたします。


(営業終わり。以下、普通のおコトバ。)

今日はリアル仕事でけっこうヘロヘロになったので、帰ってご飯食べてすぐに寝て、12時ぐらいに起きてあれこれ作業して、また寝て明日(っていうか今日)のリアル仕事に備えます。
週に一度ぐらいはこのスタイルがあります。
合計睡眠時間や眠りの深さや濃度としては、夜更かしするよりも優位で、むしろ明日がラクだったりするのですが、夜中にお腹がすくのが難点ですね。。。
太りたくないので深夜の炭水化物は禁止しておりますが、規定量以上のパスタを茹でて一気食いしたいという欲求に負けそうな自分が、ここにいます。


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2007/09/17

丸井ワン新宿

今日は、自分の精神の停滞を阻止するための社会見学として、丸井ワン新宿に行ってきました。
32年も地球で生きていると、それなりのポジションがあちこちでできてしまうのですが、そういうのに留まっているのはとってもよくないことだ、というコンセプトの元で始めることにした社会見学の第一回です。

1階のエレベーターホールが既にシャンデリアで、この先に広がる世界への期待を一気に高めてくれます。
エレベーターに乗ると、その表示板が既に、4階までのギャル服エリアは白、5階以上のゴスロリエリアは黒、になっていて、これを作った人のセンスを感じました。

このごろギャルが好きです。というか、ギャル文化に携わっている人には、魅力的な人が多いと思うようになってきました。トレンドをきちんと反映しながら安価で、しかも元気のあるギャル服を作る人々や、ギャル文化に携わる人々に、とてもクリエイティヴな活気を、つくづく感じるのです。
誤解されると友達を無くしかねない言い方をすると、売れたとしてもタカが知れている音楽を、出来る限りの低予算で作る、ということしかできない状態にあるインディーズ音楽、に携わる人々よりも、感じのいい活気を感じるんですね。
なんだろう、また誤解を受けかねない言い方ですが、成果をちゃんと出している人の持つ魅力、とでもいうのかなぁ。

とても自分勝手な欲なのですが、こういう人達の活気を自分にも取り込みたいなぁ、という欲が、今はすごくあるんです。
学生のころに、スタジオボイスに出ているアーティスト達に憧れていた感じに、ちょっと似た感情だな、と自分では思っています。

とかいいながらギャル服エリアはほぼスルーして、ゴスロリエリアに向かいました。

5階から見ていったのですが、今から思うと、ここは高級ゴスロリエリアだったようです。マリスミゼルのマナ様の店なんか、ぶっちぎりに店員さんも奇麗だったのですが、石造りになっていて怖くて入れませんでした、、、いくぢなしな自分を反省したので、次回は必ずここに入ってみせます。

で、6階。エスカレーターで上ったすぐのあたりは、パンクっぽくて、奥の方は雑誌のKERAと提携してるフロアなんですかね。面白かったです。かっこいいなー、と思える服もちょこちょこあって、そんな自分に嬉しくなりました。小物とかバッグとか、なかなかいいものがありましたですよ。

7階は靴などもあり、6階よりももうちょっと日常ユースな感じの商品のフロア、といった感じでした。ここには、より、かっこいいなー、と思える服が多かったです。

そして8階は、下妻物語に出てきたブランドとかのフロアでした。ゴスロリ、よりもロリ、でしたね。で、ここの奥まで行って、「5階の商品と比べると、6、7、8階の商品にはなんか違和感があるなー」と、なんとなーく自分の中に感じていたものの正体が分かりました。

簡単に言うと、5階の服は、服が着る人を選んでいて、それ以上のフロアの服は、着る人が服を選んでいる、ということです。5、6、7階の服は、ゴシックやパンクにまとめてはいますが、細部がゴムだったりして、体型をある程度気にせずに着れるようになっていたのが、この違和感の正体だったのですね。そんなに詳しくはないのですが、カッティングとかも、ある程度体型をカバーできるようになっていたのだと思います。

そして、9階は、それでもダメな体型の子のためのフロアだったそうなのですが、そこはあえて見ずに、「経済的な困難や、体型的な困難はあるだろうが、みんな、頑張って5階の服を着れるようになれよ!」と、ホントに身勝手なエールを送りつつ、建物を出ました。
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2007/09/15

これはもう終わりですね

いやぁ、そういうことを言いますか。
ああ、いろいろ考えていると思ったら、そんなことぐらいしか考えていませんでしたか。
なんというか、がっかりですねぇ。
あなたにではなくて、あなたの奥深い考察に期待していた自分にがっかりしてるのですよ。

あいにく、私にはやることがあるのです。
ささいなことですが、気にかかることがあって悩んでいたので、そこに集中できない時間をしばらく過ごしてしまいましたが、やりたいと自分で思って、やるべきことがあるのです。

あなたの奥深いと思われる考察を、あれこれと考えて過ごした時間は、ほんっとに無駄だったのですね。
ああー、がっかりですよ。
中学校2年生になった日の同級生の態度の変化にびっくりしたとき(いつか歌にしてやる!)と同じぐらい、がっかりですよ。

でもやりたいことがある私は幸せなのです。
やってほしいことを求められている私は幸せなのです。

あなたには何もやりたいことがないし、求められていることが何で、そのために何をすればいいのかも見えていないのでしょうね。
そりゃそうですよ。
いわゆる世間的な役目は、あなたはちゃんと果たしていましたもんね。
それを盾にして、身近な人があなたに求めていることは、なーんにもしないでいましたもんね。

いまあなたのそばにいる人と、私のそばにいる人が、それを証明してくれていますよね。
それがつくづく分かって、ヘンに私に嫉妬してるんでしょ?
だからああいう滅多に無い機会で、あんなことを私に言ったんでしょ?

情け無いですねぇ。
あ、あなたじゃなくて、あなたの言葉をひそかに待っていた自分が情け無い、という意味ですよ。

ざまーみろですよ。
ばーか、ばーか。



この週末は自分がやるべきことのために全てを使おうと思います。
言い訳を考えるより、今後の自分の行動でそれへの反省を示す方が、有意義ですから。
だけど、言い訳のために時間を費やしている人って多いですね。
私がテクマ!として「思い切ったアクション」をするためにエネルギーのほぼ全てを注いでいるのは、こういう人へのメッセージがあるからですよ。

自分の直感を信じられるようになるために、日々の労力を直感の向上に注ぎ込んで、そして、その上で、
「トキメキを理屈で消さないで」
生きる人が一人でも増えますように、というメッセージがね。

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2007/09/04

頑張って喋る人を意味不明の笑顔で見守る集団。

頑張って喋る人を意味不明の笑顔で見守る集団、を今日見てしまった。
意味不明の笑顔がほんとに気持ち悪かった。
あの集団は同じような状況であれば、誰が何を喋っていても同じような笑顔でいるんだろう。
ああいう集団がいる世界に対して自分が何をすればいいのか、なんてことは考えずに、ただ自分がすべきことをすればいいのだ、という当たり前のことを自分に言い聞かせ続けた。
そんな自分の精神の弱さが辛かった。
集団とはいえ、中には意味のある顔をしている人もいた。
そういう人を判別する道具は、やはり直感しかないのだ、と強く思った。

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偽テクマ!

9/10に、秋葉原GOODMANにて、「偽テクマ!」と名乗るバンドのライヴがあるようです。

以前chamiというバンドのメンバーに、テクマ!のライヴのトラックが入っているCD-Rを渡したことがあるのですが、これを悪用してライヴが行われるのではないかとにらんでいます。この日はこのchamiというバンドが主催するイベントなので、このセンがかなりあやしいのです。

以前、某サラダバーというバンドの某ヤシロユウキという人が、同じようにテクマ!のバックトラックを流用してライヴを行ったのですが、これはかなり残念な結果に終わっていた(歌詞も振り付けもおぼえきれていない感じでした)ので、今回はより良いテクマ!再現がなされていることを期待したいと思います。

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