2007/04/27

GREAT3と江古田ちゃん

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コイツが俺を呼んでいるとしか思えないモノだとか、自分の行く先々にしつこく現れるモノってのがあります。

そういうときにはそれにおとなしく従ってどっぷりそれにハマるとよい、というのが新興宗教俺教の教えなので、遂に手を出したものがふたつあります。

GREAT3と江古田ちゃん。
やっべぇわー!

前者はですね十年前ぐらいからですね、「コレはテクマ!が聴くべきだ!」と言う人が数限りなく現れて、でもその度になんかハマらないまま今に至ったわけですがね、今回はキました。

ああもうこのどんよりさといやらしさと完璧なサウンド!ああこんなものがこんなに清々しく完成された音楽になるなんて!マジックってものはあるのね!などと思いながら日々聴き浸っております。

モーサムとこれをごちゃまぜにして聴く快感てのも、すごいものです。どちらも、音楽を作り続けてきたおかげで身についてしまった、私の偉そうなリスナー体質を粉砕しながら心に染みてくれます。いやぁ、音楽聴くっていいもんですねぇ!

でもって江古田ちゃんですよ。コレはもう聡美(テクマ!曲に現れる不幸な女キャラ)の今後の人物形成にめいっぱい影響でちゃうだろうなぁ。

これも私の偉そうな漫画読者体質を粉砕しつつ心に染みちゃってくれますわ。

てなわけで今夜は私の初体験、サックスのレコーディングを頑張りますー。

日曜の水戸ソニック及び月曜の秋葉原グッドマンにて、藤井ちゃんのエレキギターを伴った男の叫びと、まひまひさんのテナーサックスを伴った女の叫びを、とくと聴かせてあげるので期待して待っていなさい。

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2007/04/23

MO'SOME TONEBENDER

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モーサム・トーンベンダーの『スーパーナイス』というアルバムがあまりにもカッコ良くてずっと聴いています。

歌詞も曲も良い上に演奏もカッコ良いし、アレンジも面白いし、録音もすっごく良いです。

なんというか、各楽器の音が綺麗に加工されてなくて、そのままスタジオで聴いているような生々しい音で、だけれどもグシャっと潰れた音になっているわけでもなくて、カッコいいギターがきてカッコいいベースが入ってきて、そこにドラムがドカーンッと入ってくると全体のダイナミクスもしっかり上がる、そんなすっごいサウンドになっていまして、私の頭にある理想のバンドサウンドってこれじゃないか、と思うぐらい気に入っちゃっています。

歌詞も面白いんですねぇ。
勝利目前のボクサーが相手のラッキーパンチに当たって死んじゃうとか、死ぬ前にまたあの喫茶店のホットサンドが食いたかったとか、人殺しはやっぱりいけないと思うとか言ってその後にあたりまえよねー!と連呼してたりとか、文学的かつぶっこわしな感じが素晴らしいです。

ライヴ観たいなと思ったのですが、ツアーは終わってしまったのかぁ、、野音で観たかったなぁ、などとしばし悶々としてしまいそうです。

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プロの仕事

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金曜日の夜に、今度のワンマンライヴでVJをお願いする岩下さんと打ち合わせをしました。

最近は、本業の映像仕事の他に割礼や4-Dの映像をやっているようでして、共通の知人も多いため脱線した話も多かったのですが、その合間合間に行った打ち合わせにおいて、プロの凄みを見せてもらいました。

照明との兼ね合いについてだとか、サンプリング画像の使用についての僕の認識だとか、その場でとったメモの共有をさらっと提案してくれることだとか、この人プロなんだなぁー 、と思わせてくれること満載でした。

カッコいいぜまったくもって。

脱線話の中にも、平沢進さんだとかデルジベットだとかレピッシュだとかリップスライムだとかの仕事のエピソードがゴロゴロ出てきて、こりゃー益々こちらの演出とトラックの仕込みにも力が入るってもんですね。

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2007/04/21

日本のノースダコタ、千葉にて。

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カリガリの企画でラヴィアンローズとかと一緒に元八幡Route14でやって以来の千葉公演が今日あります。

千葉の皆さん落花生を持って応援に来て下さいね!

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2007/04/19

ばたばたしてますが

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新曲の作成やライヴの準備は着々と進んでおります。

今日は『貴女が美しく在る為に僕は素敵で在り続けよう』という新曲のギターを藤井君に弾いてもらって録音しました。『ないないない』でも弾いてくれた、あのmusic from the marsの藤井君です。

今回もいいですねぇ。ギターソロのラストには、会場中と世界中が感動するであろう素晴しい演出までもあります。

明後日にはワンマンライヴのVJさんとの打ち合わせにて、下北沢を感動の渦に巻き込む密談をしたり、更に先のプロジェクトのプランを毎日練ったり、来週にはまた別の新曲でサックスを録音しちゃったりと、
頑張ってるぜ!俺!

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2007/04/17

負けてるヒマがないー

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スケジュールびっしりー。お仕事があるのはありがたいことですぅー。こーゆー状況になりたかったんだろうよ、自分。

というわけで絶賛のうちに終わったトークショーについてや、週末のすばらしかったイベントや、週末のこれまたすばらしかったビリーさん追悼ライヴについては、後日なんらかの形でお知らせしますー。

さ、リアル仕事をこなすのじゃ。

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2007/04/15

TM会のレジュメ

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以下は明日の月曜日にNaked Loftで行われるテクマ!トークショーでレジュメとして配る原稿です。
まずはこれについての討議から始めて、発展させてゆきます。
明日いらっしゃる方はあらかじめ読んでおいていただけるとありがたいですし、これを読んで興味をもたれたら、ぜひ明日いらしてくださいませ。
トーク本編は夜8時からで、10時半まで続きますから、ちょっと遅くなる方でも大丈夫です!
ではどうぞ。


 今日のお題は「TM Network」です。超メジャーなバンドなのですが、ダサいバンドの代表、として語られることが多い不幸なバンドです。原因はたくさん考えられるのですが、最大の原因は「ダサい若年層ファンしかつけられなかったこと」これに尽きると思います。(90年代の小室ファミリーの時代にも、同じことがおきてしまったと思います。)そして、それを改善するために、ファンをカッコ良く啓蒙するとか、ファンとは切り離したカッコいい自分たちをアピールする、といった適切な処置を行えなかったことが決定的な原因ではないかと思います。ですので、なぜこういう状態になってしまったのかを、まずは歴史をたどりながら考えていこうと思います。
 まず、TMのデビューは1984年です。ここに最初の悲劇がありまして、テクノが完全に市民権を得て、テクノはもう古いもの・ダサいものとして認知されるようになりつつあった時代にTMはデビューしてしまったのです。テクノやテクノに影響を受けた音楽にひと段落がついて、ロックバンドはロックバンドらしいサウンドの方がいいのではないか、と思われるようになりつつあった音楽シーンに、ピコピコピコー、とカラフルな衣装で登場してきたら、これはもう茨城県民が去年の服で原宿に来てしまったようなものです。デビューしたてのバンドについての情報を集めている人というのは、大抵がすれっからしの音楽好きですから、この時点でこういうコア層に「ダサい」という烙印を押されてしまったことは、後々まで尾をひくことになったと思います。
 幸か不幸かTMはデビュー時には売れませんでした。その頃に売れたのはテクノの反動なのか、尾崎豊とかブルース・スプリングスティーンといったむさ苦しい人たち、それとマイケル・ジャクソンです。この状況において、TMのリーダー・小室哲哉が(他の二人は、音楽でもって世の中とどう対峙するか、ということはなーんにも考えていない、と思ってしまってよいです。それらしいことは言っていますが。)何とかしてTMを売らねばと悩んだ選んだ末に出した作戦は、テクノの流れにあるダンスミュージックに中高生向けの青春ソングをのっける、というものでした。時代と自分たちとのギリギリの接点を見つけたわけで、彼の一世一代の名案ですし、実際に大成功します。『Self Control』・『Get Wild』といった代表曲はこの手法の頂点です。
 ですが、ここでTMはまたしても後々まで尾をひく過ちを犯すことにもなったのです。「テクノの末裔」としてTMを応援まではしなくても見守ってきた純粋テクノ原理主義者の方々に、裏切り者として認知されてしまったのです。純粋テクノ原理主義者の方々というのは売上げには貢献しませんが、学歴や社会的地位が高くて口の立つ人が多く、またメディアの内部で働いていたり、メディアへの影響力が強いので、「メディアにおける評価」を左右できてしまうのです。ですから、新聞や雑誌やテレビといったオモテのメディアでいくら頑張っても、正体不明ながらも音楽ファンを左右する、「評価」というものをTMは得ることができなくなってしまったのです。いちばん分かりやすい例としては、90年代になるのですが、小室哲哉がレイブというテクノパーティーの一種を日本に紹介した際に、当時カッコ良かった『ウゴウゴルーガ』という番組に「レイブの王様」として小室哲哉を登場させて笑いものにして、彼からレイブをやる気を奪ってさせておき、その数年後にカッコいいものとしてレイブを定着させてゆく、という陰湿ないじめがメディアによって行われたことがあります。これに似たことはTM時代にもずっと行われていたのです。
 テクノを知っていた世代にはこのように扱われても、テクノを知らなかった世代には、シンセサイザーとコンピューターの山に囲まれてテレビの歌番組で演奏するTM Networkは超斬新なものに見えました。TMを聴くために親戚の家でバイトしてウォークマンを入手したり(例:テクマ!12才)、CDで聴くために兄妹と共謀して誕生日やクリスマスなどの「プレゼントをもらえる権利」をお金に換算し、それらの合わせ技でCDラジカセを入手したり(例:テクマ!13才)、カシオトーンとラジカセを駆使して多重録音で『Self Control』を録音したり(例:テクマ!14才)、シンセサイザーを買ってもらえる金持ちの息子の友達に嫉妬したり(例:テクマ!15才)、遂にシンセサイザーを入手したり(例:テクマ!16才)、そんな中高生が日本中に溢れました。そして売上げもコンサートの規模も拡大してゆくのですが、ある時点でストップしてしまいます。この原因となったのが、「中高生向けの青春ソング」であったことでした。
 90年代に入るとミリオンセラーとドーム以上の超大会場でのライヴがビッグアーティストのステイタスになります。ですがTMはそのどちらも手に入れられませんでした。その原因は、大学生・OL、といった層からの支持を得ることができなかったことにありました。「中高生向けの青春ソング」というのはある年齢になったら卒業してしまうものなのですね。もし自分が最初からそれを志向していたのなら、そこで満足しやっていくこともできたでしょうが、それは自分が必死に編み出した作戦であったために、小室哲哉は次の名案を考えられるはず、と試行錯誤します。自分の子分であった松本孝弘が、B'zでノドから手が出るほど欲しい客層の支持を集めていたことが益々彼を追い込んだと思います。そして強引なハードロック化を図り中高生にガッカリされた上に演奏力の低さを露呈したり、慌ててシングル曲をそれまでの路線に戻して「ワンパターン」というレッテルをメディアに貼られたり(これは金が入って調子に乗った木根尚登が「何曲同じコード進行で作ってるんだよー」とテレビ番組において発言したことにも原因があります)、迷走を続け、解散します。
 作戦の実現、という視点では失敗だらけの活動のようですが、これは小室哲哉の立場に立てば、であって、他の二人からすれば『Self Control』以後の作戦なんていうものはすべていらなかったものなのかもしれません。ひとつのバンドが成功したならば、それを大事に続けてゆくということもアーティストには大切なものだからです。小室哲哉が斬新なことをしたいと思っても、それを斬新なものとして受け入れてくれるのはファンだけであって、世の中にはそのように受け入れてはもらえません。そういう土台はもう『Self Control』の頃に「メディアからの評価」を得ることが出来なくなった時点で、失われてしまっているのですから。ですが私はこの分裂を納めつつ活動を行える道もあると思うのです。
 小室哲哉のどこがファンに支持されているかというと、彼が自分で思っているような「いつも斬新なサウンドを出している」というところではないと思うのです。それは、1984年時点におけるオーソドックスな曲構成や楽器の選択を行わずに、重箱の隅をつつくようにそれらを並べて作り上げられた「完成品としての曲」、ここにあると思うのですね。TMってのは出来た時点でヘンな音楽、良く言えばオリジナリティのある音楽をやれていたのですから、この自分の手による発明品に自信を持って、このスタイルを極めていけばいいと思うのです。これは小室哲哉が他の二人に対して思っているであろう音楽的な停滞、ではないと思うのですね。様々な音楽を吸収し、ひとつのスタイルの中にそれを溶かし込みアウトプットしていくというのは、実はとても高度なことなのですから、誇りをもってやれることだと思うのです。
 90年代も終わりどういう音楽なら売れてどういう音楽ならカッコいいか、なんてことは誰にも言えない、分からない時代になりました。もはやミュージシャンは佇まいのカッコ良さとその音楽に込められた確信のみで、良い悪いを判断される時代だと思います。こういうときにカッコ良くて、そして強いのは「自分の発明品である音楽」がある人なのですね。で、このスタンスに小室哲哉が立って初期のテイストバキバキの「TMの新曲」を80'な追い風が吹く中堂々とリリースした瞬間、メディアの評価も変わると思うのです。「僕は新しいことやってるんですよ」なんて顔をして何かするからボコボコにされるわけであって、「ただ私の発明品の最新版を作りました」という涼しい顔でやればいいのです。その発明品が20年の時を越えて、今また時流になった80'サウンドななわけで、こんなにカッコいいことはなかなかないと思います。

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2007/04/13

新宿の夜は熱く燃えて

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明日(土曜日)は新宿紅布でライヴです。毛皮のマリーズとかブルースリーとか、カッコいいロックバンドだらけの熱い夜なので楽しみです。

個人的には、ガンズの来日が延期になった怒りを燃料にしたいいライヴができると思ってもいます。

そして、『ないないない』の主人公である聡美さん(30才)の人生を綴るシリーズの第3弾である、『淋しい気持ちを無くす薬』という曲の初披露もありますので、これもまた楽しみですな。

姉による平山三紀のカヴァーで得たものを糧に、オーケストラヒット多用のシンセベース歌謡として作ったら、何故か荻野目洋子的になってしまいました。

将来的にはサックスのダビングなどを経てこの曲は完成してゆくわけですが、テクマ!のプログラミングのみによるレアな初期ヴァージョンとして、明日は楽しんでもらおうと思ってます。

では新宿でお会いしましょう。

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2007/04/11

プライド

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プライドってのは心の中にあるものなので、それを必死に守っていても周りの人には見えないし、むしろそういう人は邪魔だったりもします。

だけどそれを守ることは本人にとってとても大事で、だからどうにも解決できない孤独や孤立に陥ってしまうこともあります。

そんなキツい状況に酔ってしまうということもありますね。

ホントに愚かなことだと分かっているのだけど、抜けられないときというのはこんなときだったりもします。

キツい状態の人っていういのはカッコ良かったりもしますが、カッコ悪かったりすることもあります。

周囲が見えているつもりなんだけれどぜーんぜん見えてないことがあるので、後から思い出して恥ずかしいことをしてしまうのはこんなときだったりもします。

これを取り繕ろおうとしてなのだけど、それでもっとカッコ悪いことをしてしまうのはホントに悲しいことです。

そんなこんなで疲れます。疲れたなんて言いたくない人でも限界になるぐらい疲れます。

動いていないと不安になる人の場合は、こんな状況で動いてしまって、そりゃあ当然何にもうまいこといかなくて、より一層心がキツくなってしまいます。

でも動いていないと不安になるんですよね。

ちゃんと成果のある休み方ってどこかにあるのかな。それをやれば自分の好きな自分に戻れるのかな。

目の前にあるものはちゃんと片付けてるんだよ。期待に応えられることはちゃんとしてるんだよ。でもそれ以上のことが出来るはずだと自分に期待しちゃってるんですね。

でも自分が自分に期待しなくちゃ、ずーっと今のままじゃないか。

もう十分凄いじゃん、なんて言うんじゃないよ。

このままで十分なんて思うようになったら、自分が大っ嫌いな人間に自分がなっちゃう。

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2007/04/06

『俺 vs 下北沢』ポスター完成!

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ワンマンライヴのポスターが完成しましたっ!
今回もデザインはハジメガネ巨匠です。

今から研究所所長自ら夜の下北沢にてパトロールがてらに配布活動を(飲酒業務の傍らに)行いますので、早ければ明日下北沢で見ることが出来るかもしれません。

恒例のポストカードヴァージョンは来週中に出来上がります。

ちなみにポストカードの裏面には、テクマ!ニューアルバムの同梱DVDから抜粋した画像がふんだんに使われています。

皆さん取得に励んで下さいね。

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2007/04/05

テクエ!公演大成功!そして、

昨夜の姉のテクエ!の公演は、イベント内容もテクエ!の演奏も素晴らしいものでした。ご来場の皆様どうもありがとうございました!

バンドの演奏がすごくいい感じなので、この流れでテクマ!の新曲にも関わってもらう予定ですので、今後のテクマ!公演にも益々ご期待下さいませ。

昨年の前半からアルバム製作にとりかかり、人生で初めて自殺を考えるようなヘヴィーな時期を抜け、リリースしてレコ発ツアーを終えるまでの期間にも、新曲のアイデアはたくさん出来ていたのですが、あえて形にはしていませんでした。

何故なら、この期間はアルバムの曲を徹底的に広めることこそが大事だと思っていたからです。

プリンスというアーティストの記録で、『パープルレイン』という大ヒットアルバムがあり、その時点で次作の『アラウンドワールドインアデイ』というアルバムの製作までも完璧に終わっていたのですが、『パープルレイン』のツアーではそのアルバムの曲を一切演奏せずに『パープルレイン』の世界を完璧に見せるツアーをやりきり、世界中を感動の渦に巻き込んだ直後に『アラウンドワールドインアデイ』をリリースした、というものがあります。

こういうことが大事だよなぁ、と私は思うのですね。

作品やショーを作ることも大切ですが、それをしっかりと(商業的な言葉ですが)効果的に伝える努力をすることが。

エレクトリックスーサイドのある世界観とその土台。これを今月たくさんあるイベント出演で伝えきりながら、新曲と新しいステージングを構築して、来月のワンマンではそれらを統合した世界を完璧な形でを見せるために、今日からは頑張っていこうと思います。

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2007/04/01

5/25 SHELTERワンマン詳細決定!

テクマ!第五回ワンマンライヴ
『俺 vs 下北沢』
2007/05/25 (Fri) @下北沢 SHELTER

テクノ、ゴスは言うに及ばず、ギターポップ、アヴァンギャルド、ガレージにまで到る幅広いシーンから招かれ、圧倒的な支持と信頼を得ている、孤高のシンセポップシンガー・テクマ!。常に現状に満足せず、更なる高みを目指し続けるテクマ!が、その愛と夢と希望と絶望を歌い上げる圧倒的なワンマンショーを見逃すな!

OPEN 19:30 START 20:00
Adv ¥2,300 + 1Drink Day ¥2,500 + 1Drink
※OPEN-STARTの間にはテクライアツシ率いる『TECK-TICK』とデヴィッド・テクヴィアン属する『し-APAN』のライヴヴィデオ上映が行われます。

VJ:岩下達朗
照明:JOHN
メイク:ちばめぐ
サポート:Umezy
カリスマローディー:MORI-KUN

メール予約/techma@qf7.so-net.ne.jp
プレイガイド/ぴあ Pコード:257-068・ローソン Lコード:L38237

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